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inouetomの備忘録

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2009-02-16[月] [長年日記]

■1 出来事(2009-02-16)

リーチ一発ツモ。ふぅー。ますます忙しくなるのだな。分身の術はだめなので、影武者が欲しいですのう。

仕事。バスを2本遅らせたものの、解決には至らず。 付き合っていただいたIさんに感謝。 日が変わる前後に帰宅。帰宅直後に電話でその後の進捗をご連絡いただいた。たいへん助かる。明朝早くに解決したい。

今日は自宅作業はできず。眠い。

■2 奨学金とBさんと私

学部から修士課程の間、奨学生だった奨学会から年1回の会報が届いた。 OBと現役学生との交流会も、奨学生の住む地域(関東、関西、西日本)それぞれで年2回ほど開かれている。継続という言葉の強さ、重みを感じる。

奨学生の頃は、3ヶ月に一度、西区小戸にある会社(奨学会西日本支部)に出向いて奨学金を受け取っていた。ただ単に事務的な処理を行うのではなく、10分程度雑談や近況を話していた。会の側からは学生の様子を見ていたのだと思う。当時、担当として接してくださったのが総務課のBさん。その当時、私の両親よりやや年輩のようにお見受けしたので、今は還暦を過ぎていらっしゃるのではないかと思う。

Bさんは人当たりがよく、事務担当という立場よりも、一人の大人としてご対応いただいていた。今後どう生きるか、学生のうちに何をやっとくのか、しっかり生きなさい、のような話をしていただいていたと記憶している。頭ごなしに押し付けられるのではなく、じんわりと体にしみこむ話し方で「あーいい感じのオジサマってこんな人かも」と話を聞きつつ思っていた。

一度、受け取りに必要な印鑑を忘れてしまった私に、日本での押印の重要度をご説明いただいたこともあった。 私が期待に沿う形で生きてきたかどうかはさておき、時折、姪浜駅から西区小戸にある会社までの道のりや、その会社の応接室を思い出したりする。 最後にBさんにお会いしたのは、在学中の懇親会でのことなので、かれこれ10年ほど経っただろうか。

で、今日届いた会報に、そのBさんの記事が載っていた。今は奨学会の評議員に、そして当時訪問していた会社の代表取締役社長になっていた。記事では奨学会とのかかわりについて書かれていた。

奨学金のおかげで進学できた私としては、今後も感謝の念を忘れず、できれば何らかの形で恩返ししたい。まずはしっかり生きることから。

■3 [育児]娘、帽子を買ってもらう

パートナーが用事のため、母に娘を預けていたようだ。母(娘から見て父方の祖母)に帽子(キャップ)を買ってもらった娘。帽子は娘が自分で選んだらしい。ひさしについたアクセサリがお気に入りとのこと。


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