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inouetomの備忘録

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2009-01-19[月] [長年日記]

■1 出来事(2009-01-19)

ねーむーいー。

仕事。不明点が多すぎて進まないよー。 どうなるの?つうかどうしたい? 某を毛嫌いする理由がさっぱり分かりません。 うーむ、それもありなのか。 ○○が嫌でフガホゲってことを思い出した。

帰路のバス内でSONY Vaio P(白)をこれ見よがしに持ち歩く青年、泥棒にあっても知らないよっ。階段に転んだフリして後ろからぶつかってやろうかと思ったのは内緒だ。

時間が足りん。フル回転してから回りしていないことを望む。

最近、腹の減り方が尋常ならざる状態やな。朝10時半、夕18時を過ぎると腹がなる。血糖値低そう。

■2 [読書]点と線 松本清張

点と線 (新潮文庫)(松本 清張)

読書は進むのだけど、記録が追いついていないな。最近の記録はMediaMarker使っているので←サイドバーのリンクからどうぞ。 そのうちこの備忘録に反映するかも。

さて、本書。 大学入学後、一度は読んでいるはずなのだが、内容を思い出せないので読み返した(この手の本は多数あり、鳥頭なのですぐに忘れる)。帰路で数ページを残して読み終える程度の分量。

以前読んだときは、おそらく学部3年のときだな。舞台となったJR香椎駅付近を通って帰省するときに読んだのだったかなと思い出した。

初出は昭和32年。戦後12年でこんな話を書いていたのか。

鳥飼重太郎から三原紀一警部補への手紙、事件の顛末を報告する三原から鳥飼への手紙がいいですね。

粘り強く取り組む鳥飼さん、三原さんの上司のような人になれるやろうか。

わが身を振り返ってみて、本来は存在しない線をあると思い込んで振り回されたり(例:赤い糸)、静かにじっと存在する点同士の関係を無いものと決め付けたり、盲点だらけですな。我が目が望む形しか捉えていないことがよく分かりますな。日々、一歩引いて俯瞰し、洞察する訓練が必要ってことなのでしょう。


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