inouetomの備忘録
リンクはご自由に、ツッコミ(コメント)はお気軽にどうぞ。
2008-12-01[月] [長年日記]
■2 tipoca落選
先日(備忘録10/25)申し込んでいたtipocaの落選通知が届いた。
このたびは、年賀ハガキ「tipoca」をお申し込みいただきありがとうございました。 抽選の結果、残念ながら落選いたしました。 大変、申し訳ございません。
本年度いただいたご意見をもとに、より良いサービスとなるよう改善を重ね 来年度も引き続きサービスの提供を目指して参りますので 今後とも「tipoca」をよろしくお願いいたします。
残念。年賀状を買いに行かねば。
■3 [育児]娘、迷子になる(2) - 日ごろの行いが早期発見につながった話 -
我が母から聞いた話。
おばあちゃん(我が母)と一緒に出かけた娘。海に行って砂浜で犬と散歩しているときに、お漏らししてしまったらしい。
実家に帰る途中に着替えを買いに出かけた我が母。ちょっと目を離した隙に娘がいなくなった。10分ほど探し回って見つからず、誘拐でもされたのかと心配していたところ、館内放送。
「ピンポンパンポ〜ン。○○(娘のフルネーム)という名前の3歳の女の子がおばあちゃんを探しています。案内所までお越しください」
案内所に駆け込む我が母。そこには店員のお姉さんから飴をもらいご機嫌な娘が笑顔で待っていたそうな。
娘が自分から案内所に行ったのか、店員さんが連れて行ったのか、真相は謎。娘に聞いたところ、店員さんに自分の名前と「△□ばあちゃんを探してます」と伝えたらしい。
とここまでが我が母に聞いた話。
迷子になったのは2度目(1度目は備忘録2008-09-07)。 3歳になる少し前から、娘が迷子になったときのために、自分で
- 氏名
- 年齢
- 身内の名前(両親、祖父母など)
を言えるように仕込んできたのだが、その成果が出たようだ。
迷子になること自体はうれしくないので、複雑な心境だ。
なお、現在は上記に加えて
- 住所(何故か地名は言える。話したり教えた覚えはないのだが)
- 誕生日(まだ怪しい)
が言えるようになった。
知らない人に連れて行かれたときのことを考えるとよくない気もするが、 習い事とかの早期教育よりも大事なんじゃないかと思ってる。



