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inouetomの備忘録

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2008-10-01[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-01)

ちとダウン。横になって過ごす。久しぶりに晴れていい天気なのに残念。

夜になって、車を新しい駐車場へ移動。

■2 [読書] 人生、これからが本番—私の履歴書 日野原重明

人生、これからが本番―私の履歴書(日野原 重明)


2008-10-02[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-02)

昨日に続いてよいお天気だ。

支払いのため郵便局と銀行へ。

■2 [読書]壊れた光,雲の影 片山恭一

壊れた光、雲の影(片山 恭一) 壊れた光,雲の影 片山恭一

『壊れた光』『雲の影』の2部構成。

前者は余命を宣告されたカメラマンの話。後者は息子を事故で亡くした女性の話。いずれも海が関係する話。


2008-10-03[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-03)

調子出ず。複数のタスクを同時に進めているが、どれも進捗がよろしくない。

FreeBSDのportsの${PORTSDIR}/MOVEDにtypoを見つけたので、久しぶりにsend-prした。


2008-10-04[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-04)

大幅に朝寝坊。昨晩オレが寝る前に読んでいた本を、娘が枕元に持ってきていた。

図書館。買物。

実家へ。写真の整理とか、伯父さんから預かっている犬の散歩とか。夕食を食べて帰宅。父は仕事から帰ってなくて会えず。

私学共済からねんきん特別便(元加入者用)が届く。住所変更しないといけないようだが、手続きに必要な書類の記入に困る。記入例が不親切だ。月曜以降に電話して問い合わせねば。

■2 [育児]娘、犬と散歩

母が伯父さんから預かっている犬(メス)の散歩に娘、パートナー、オレの3人で出かける。

はじめはオレが手綱を引いていたが、ふんの処理のときにパートナーに交代した。パートナーは実家で犬を飼っていたから、扱いに慣れている。オレは娘の手を引いて歩く。

散歩コースはいつも母がつれて歩く川の土手の周回コース(2kmほど)。小学生の頃、夏休みの早朝に毎日走っていた。 久しぶりに歩いて、道沿いの同級生の実家やら、道路拡張で変わったところやら、通っていた小学校を遠目にながめる。

折り返しの橋のところで、またもフン。橋の上から川を見ていたら、魚が立て続けに5匹くらい水面をはねていた。何度か繰り返し起こる現象だったので、ヤラセかと思ったくらい。娘は魚がはねたのをみて喜んでいた。


2008-10-05[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-05)

朝、団地の清掃。小雨がパラパラ降っていたので娘にポンチョを着せたら、他の住人に受けていた。

父からデジカメ写真の印刷の件で電話。実家に向かう。

入院している伯母さんのお見舞いに、わが一家と父と車で出かける。 途中、英ちゃんうどんで昼食。娘がかけうどんをほぼ1杯平らげ、父からイナリを半分ほどもらって食べた。食いすぎで狸腹になっとった。 伯母さんは元気そう。ゆっくり丁寧に治療するとのこと。 いとこのYちゃんが来ていて、先日のSちゃんの結婚式で撮影した写真を見せてくれた。わが夫婦が結婚したときに利用した写真館だった。

帰りはオレが運転。雨がジャカジャカ降る中、途中眠くて大変だった。 母が準備した夕食を食べて、帰宅。早めに入浴し、早めに就寝。


2008-10-06[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-06)

先日の件で電話するも、ずっと電話中。

夕食後、調子が悪くなったので早めに寝る。

■2 顕正会のトラブル

ニュースで知る。

教員してたころ、学生から「強引な勧誘を受けて困っている」 と相談を受けたことがあった。 未だにトラブルが多いのだねえ。

トラブルが絶えない宗教団体の教義を信じる人はいるのかねえ。

(追記)憲法第20条にあるように、何を信じるか、何を信仰するかは各個人の自由だということはわかっています。自由だからこそ、自分の身は自分で守りなさいってことなんだろうけどね。

宗教には教えを広めるということで布教活動がつきものでしょう(まずは知ってもらわないと良さがわからない)、これも理解できます。 布教活動の中でいざこざが起こることはよくあることで、歴史でも学びましたよね。特に日本では、異物を排除しようとする力が大きいのではないでしょうか(他国はしらんけど)。

しかし、『自分が信仰していて良いからあんたも入りなさい』とか『活動のためには集団の力が必要』とかいうのは、もとの教義から外れているようにしか思えないんだよね。特定の教えに寄りかかるのはアナタの自由だけど、それをワシに押し付けることは無いんじゃない?アナタとワタシは別の人でござい。

大勢のヒトが絡むとロクなことがない、というのが私の信仰に対する考え方です。同じ教義の元に集う人であっても、いろんな考え方の人がいるし、反りのあう/あわないがでてきたり、教義を拡大解釈して自分の都合のいい様に説明する人も出てくるからね。

個々の教えの中に、ときどき「ええこというなあ」「それはわかる」って類の文言を見聞きすることがあります(お寺とか、教会の前に張り紙して書いてある文言をながめて唸っている)。エエ加減な私は何か一つの教えを信ずることなく今に至ります。「突き詰めていけば、同じこと言ってるやん、でも実行するための手段が違うのね」ってことで、やはりヒトにうんざりしているのです。

昔、先輩が「あきらめ教」「オレオレ教」「オレ教祖」とか冗談のように言ってたことが懐かしく、また冗談じゃない気がしてきました。

結局、ワシが特定の教えに染まらないのは、「自分が一番かわいいから、人様の言うことなんか丸ごと信じられるかい」という考えが根っこにあるからなんでしょうな。

■3 「北風小僧の寒太郎」の作曲家、亡くなる

作曲家の福田和禾子(ふくだ・わかこ)さんが昨日なくなったらしい。

「北風小僧の寒太郎」は、幼稚園の頃の出し物かなにかで踊ったので、歌詞もメロディも覚えていたりする(さすがに踊りは覚えていない)。

(追記:youtubeで見つけたので貼っておく。歌は堺正章だったとは!)

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

凸1 yokoyanyan [僕も、久々に高校の同級生が尋ねてきて 何かと思ったら、創価学会に入ってて、選挙の勧誘でした かなり、おとなしい子だっ..]

凸2 こば [宗教に免疫が無いと、教義の内容より「他人が知らないことを知った」という特権意識に訴えかけられてはまる事が割とあるみた..]

凸3 inouetom [>yokoyanyan お久しぶりです。yokoyanyanはどこに居ても元気にやってそうね。 突然同級生がやってく..]

凸4 inouetom [>こば さん 特権意識かー、それはあるやろね。 確かに、かかわりあいになりたくなーいのだったら、避けて通るしかないわ..]

凸5 こば [個人的には、価値観を新興宗教(not伝統宗教)に受け渡すってのが一番怖いやね。自分の身は自分で守らんとどうする!みた..]


2008-10-07[火] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-07)

K伯母さんの手術日。母が付き添いに出かけるので犬の散歩を頼まれていたが、仕事を早く終えた父が行ってくれた。

夕食後、渡すものがあることを思い出したので娘と実家へ。 犬は玄関にじっとしていたが、オレと娘を見つけるととたんに元気になった。父は仕事の都合でまた出かけていた。母らの帰宅を待つ間、娘と(弟その2が子供の頃読んでいた実家に置いてある)絵本を読んだり、牛のぬいぐるみ(踊る)で遊んだりして時間をすごす。

手術は順調に終えたとのこと。難しい手術だと聞いていたので一安心。 T伯母さんにお土産を渡し、いとこのAちゃんに渡すスキャナをYちゃんに託す。

帰宅後、いつもより数時間遅い風呂に入って寝る。

■2 ノーベル物理学賞に日本人3人

めでたいですね。若い頃の業績が認められる(理論が実験によって実証される)までに長年かかるので、長生きしないといけないのだねえ。

受賞者の一人、益川さんの言葉(我々の理論が既に2002,2003年の実験で確立された。それが一番重要なこと。そのときはうれしかったが後は社会的なお祭り騒ぎ)がよかった。

素粒子論やねじれの話は、物理学を専攻していた茂木さんの著書で少しだけ読んだことがある。小さな世界の大きな発見ってことかねえ。


2008-10-08[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-08)

調子悪い。外の天気はよいのに。

先日の友人の結婚式の写真をCD-Rに焼いて郵送。整理して焼く作業はとっくの昔に終えていた(Picasa使った)のだが、CD-Rのケースを発掘したり、郵送用の封筒準備したりで時間がかかった。

PC屋でSil3114のPCIカードを購入。ようやくESXiをML115上のHDDに導入できた。

■2 ノーベル化学賞

下村脩さん。 受賞理由となった物質である緑色蛍光タンパク質(GFP)は知らないけれど、業界ではふつーに使われているもののようだ。こちらも高齢な方(原爆投下時に長崎に住んでいたそうだ)。

(2008-10-09追記)TAKEDOWNの下村努さんのお父上だそうな。山本和彦さんの日記で知った。

■3 [読書] つかぬことをうかがいますが…—科学者も思わず苦笑した102の質問

つかぬことをうかがいますが…―科学者も思わず苦笑した102の質問 (ハヤカワ文庫NF)(ニューサイエンティスト編集部/金子 浩)

イギリスの週刊科学雑誌<<ニュー・サイエンティスト>>の最終ページのQ&Aコーナー、"The Last Word" <ラストワード>に掲載された質問と答えを厳選しまとめた本(の訳本)。質問だけでなく回答も読者からの投稿であることが最大の特徴。

"The Last Word" には「議論にけりをつける決定的な言葉」という意味があり、この言葉自体が反語的なユーモアになっている(訳者あとがきより)

SF作家のグレッグ・イーガンが回答しているのは、pp.326-330の『おかしな満潮』(どうして地球の両側で同時に満潮になるのか)だった。

まじめな回答もあれば、ウィットに富んだ回答もあり、はたまた真面目っぽく書いた嘘っぱちの回答もあり、科学好きもそうでない人も楽しめるんじゃなかろうか。

出版時に回答なしだった『クリームの魔術』(p.275, ティア・マリアというコーヒーリキュールにクリームを約2ミリ以下の層になるように注ぎ入れて二分ほど待つと表面にドーナツ形のパターンがあらわれる。パターンが生じる理由とエネルギー源は何か? 原文参照)については、その後この現象を説明する論文が出たそうな(→blog(中ほどの"In 2002..."で始まる段落参照))。

続編もあるようだ。

また、つかぬことをうかがいますが…―科学者も居留守を使う98の質問 (ハヤカワ文庫NF)(ニューサイエンティスト編集部/金子 浩)

■4 [読書] きみはぼくの 市川拓司

きみはぼくの(市川 拓司)

映画化された「いま、会いにゆきます」「そのときは彼によろしく」の原作者のエッセイ。小さいころから、「いまあい」が映画化されるころまでについての内容。

インターネット上で小説を発表していたとは知らなかった。 この本自身が、2004年2月〜2005年2月にアルファポリスから配信されたメールマガジン「市川拓司のオンライン作家への道」を加筆・訂正したものだった。

著者は1962年生まれ。もう少し若いと思っていた。

奥さん(高校同級生)は偉い。縁とは不思議なものだな。

著者のホームページ


2008-10-09[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-09)

John Lennon & Sean Lennon の誕生日です。

今日も調子悪い。まぁこんなときもあるわな。

■2 [読書] 阿川佐和子のワハハのハ 阿川佐和子

阿川佐和子のワハハのハ(阿川 佐和子) 阿川佐和子のワハハのハ―この人に会いたい〈4〉 (文春文庫)(阿川 佐和子)

単行本を読んだ。

「週刊文春」の連載対談「この人に会いたい」の四冊目。

「この人に会いたい」は「週刊文春」を見かけたら必ず読む、数少ない連載記事である(同書で読む連載記事は「風まかせ赤マント」椎名誠、「ツチヤの口車」土屋賢二、たまに宮藤官九郎の連載を読む)。


2008-10-10[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-10)

調子悪いが続く。

追い討ちをかけるように残念な結果が返ってきた。仕方ないので次にいく。

10年振りの絶不調とでも言おうか。「明日はヒノキ」「臥薪嘗胆」の心意気でいくしかないか。いずれの言葉も高校時代に出会った。

■2 [読書] 愚直に生きる—幕末列伝×敗者の美学 早乙女貢

愚直に生きる―幕末列伝×敗者の美学(早乙女 貢)

主に会津藩の愚直に生きた人々を紹介している。


2008-10-11[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-11)

図書館へ。自宅にある積読を消化したいので、今日は1冊も借りず。娘が館長さんからどんぐりをいただいた。

写真館へ。七五三の写真の説明を聞きに行く。調子悪かったのでパートナーに任せて車内で待機。

買物。ここも車内で待機。

帰宅後、遅めの昼食。

昼食後、パートナーの調子が悪くなる。寝るとのことなので、娘と二人で散歩にでかける。

散歩から帰って来てもパートナーが復調していなかったので、娘と二人で外へ食事に出かける。近くの資さんうどんへ。

■2 [育児]娘、散歩で歩き通す

娘と散歩に出かける。今日は歩くことに重点をおきたかったので、何も持たずに出かけた。娘は最近運転がうまくなった自転車に乗ったところをオレに見せたかったようだが、またの機会にした。

団地内の公園(団地内の女の子二人+母親x2)、長く険しい階段を下ったところにある公園(無人)、ずっと歩いて夏祭りがあった公園(散歩犬+おじさん)の3箇所をハシゴ。団地に帰ってきて、また公園(団地内の5歳男の子と3歳女の子+祖母?)へ。

今日は抱っこすることなく、2時間ほどの全工程を歩き通した。えらいぞ!

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

凸1 タロー [季節の変わり目は特に心身を壊しやすいので気をつけてくださいね。そういう時は養命酒です(笑)]

凸2 こば [どんぐりくれるなんて、なんだかよい雰囲気の図書館って気がする。うちの近くの図書館では、雑誌の切り抜きを厚紙に貼った手..]

凸3 inouetom [>タロー 一度壊した身としては、「もうあの状態には戻りたくない」と思っています。10数年ぶりに養命酒試してみようかね..]

凸4 inouetom [>こば さん よくいく図書館は区役所の出張所に併設されているため、平日/休日問わず催事がよく行われています。この日も..]

凸5 こば [顔なじみって良いね。うちの娘はいつも行くスーパーのおばちゃんに顔を覚えられたのがうれしかったのか、すっかりおばちゃん..]


2008-10-12[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-12)

朝、「印刷できない」と実家から電話。仕込んでおいたCrossLoopを使って解決。デフォルトプリンタが切り替わっていたためだった。

調子悪いので昼過ぎまで寝る。

両親がやって来た。娘を釣りに連れて行った。

パートナーも他所に出かける。

■2 [育児]娘、魚釣り初挑戦!

ジィジ、バァバと出かけた娘。以前から約束していた魚釣りに初挑戦。

釣果は小鯵10匹ほど。娘も1匹釣り上げたらしい。娘は釣り上げた記憶よりも「針に何にもついてなかったぁ」(本人談)と残念がっていた。逃した魚は大きかったようだ。

魚は予定どおり、夕食のおかずになりました。

■3 LL温泉 2008 大分(湯布院) 開催のお知らせ

温泉入りながらHackathonしてたら茹で上がるよ! 風呂グラマーのmasuidriveさん(ここ いらへん参照)なら大丈夫なのかもしれんが。

冗談はさておき、 会場の日本文理大学湯布院研修所は、新入学生の研修で宿泊したことがある(大学に以前勤務していたのだ)。静かな中で研修するにはいい環境だった。記憶に間違いが無ければ、宿舎の広い石造りの温泉は快適だった(宿泊した8年前はで学生が寝静まった後で一緒に参加していた先生方と入ったため、長湯の私にしては短時間の利用だった)。

実行委員会の方々が見えないけれど、おそらくEさんとかGさんとか参加されてるんだろうなあ。

■4 父からカボチャをもらう

父がかぼちゃを持ってきてくれた。職場に生えていたそうな。育ててたわけではなくて、種をほったらかしていたら生えてきた野生らしい。 そういうわけで、市場に出回っているかぼちゃに比べて小さめ。

かぼちゃ

オレの知らぬ間に月末には↓こんな風になっているかもしれん。

ハロウィンかぼちゃ

娘は昼から何度もかぼちゃを抱えて喜んでいた(結局、食べるまでに何度もかぼちゃを抱えて遊んでいた)。

かぼちゃを抱えて喜ぶ娘

さて、味のほうはどうなのだろうか?待て後日。


2008-10-13[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-13)

体育の日。惰眠をむさぼる。

昼過ぎに水巻のダイエーへ。100均一で探し物をする。目当てのものは見つかったが、パッとしなかったので買わず。

店舗の広さは変わっていないはずだが、売り場が閑散としていて寂しい。ゲーセンが我が物顔で広々としているのでいただけない。 20年前の活気はどこに行ったのだろうか。

フードコートでたこ焼き食べて移動。

遠賀川河川敷のコスモスを見に行く予定だったが、河川敷手前のみどりんパークに気がついたので入って駐車。砂場で遊ぶ娘とパートナーを置いて、一人河川敷を散歩。

■2 [読書] カッコウはコンピュータに卵を産む(上)(下) クリフォード・ストール

カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉(クリフォード・ストール/池 央耿/Clifford Stoll) カッコウはコンピュータに卵を産む〈下〉(クリフォード・ストール/池 央耿/Clifford Stoll)

本棚から取り出して久しぶりに通読。初めて読んだときは11年程前、某所の管理に参加した頃。

「それがどうした」「たかが○○じゃないか」という風潮は、今も変わっていないように思う。失って初めて気がつくことはあるが、とき既に遅しなのだ。

■3 遠賀川河川敷のコスモスを見てきた

パートナーと娘がみどりんパークで遊んでいる間に、河川敷のコスモスを見に行く。てくてく散歩。

カップルや家族連れ、犬の散歩している人が何人もいた。

画像の説明画像の説明

再来週にコスモス祭りがあるようだが、今日の時点でも綺麗に花が咲いていた。

画像の説明画像の説明

東の空には月が出ていた。

画像の説明画像の説明

わがデジカメの光学7倍ズーム+私のカメラの腕前では、↑位の写真しか取れませぬ。


2008-10-14[火] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-14)

朝から立て続けに数件断られる。うーむ。

■2 [BSD][][PC]OS更新(FreeBSD 6-STABLE → 7.0-RELEASE)

このサーバのOSを FreeBSD 6-STABLE(6.4-PRERELEASE) から 7.0-RELEASEに更新した。

7.0-RELEASE の source を持ってきて、いつもの手順(/usr/src/UPDATINGに書いてある)で make world し 7.0-RELEASE に更新した。 その後 freebsd-update で 7.0-RELEASE-p5 に更新した。7.1-RC(PRERELEASE)への更新は折をみて行う。

ライブラリが変更されるので導入しているソフトウェアも portupgrade -af で全て更新。600近く導入されていたので、全ての更新に半日程度かかった。 sysutils/bsdadminscripts に含まれる pkg_libchk -q でライブラリの動的リンクを点検。

これまで source から make world して更新していたが、今後は更新の手間とハードウェアの更新(近日中に低スペックPCに入れ替えを予定)のため freebsd-update を使うことにする。


2008-10-15[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-15)

先に進まない。作戦を練り直すべきか。


2008-10-16[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-16)

ようやく進展が見られた。しかし、気持ちが晴れないのはどうしてだろうか。


2008-10-17[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-17)

昨日の出来事に続いて、必要な作業を進める。


2008-10-18[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-18)

昼過ぎに図書館へ。比較的ゆっくりと借りる本を選ぶ。

買物。鮮ど市場近くのダイソーで探していたCDケースを見つけて購入。

買物から帰宅し、先日約束していた散歩に出かける。娘は自転車で、パートナーと私は徒歩で。今日、お祭りがある神社まで行ったが、開始時刻までまだ時間があるため、お参りして一旦帰宅。

帰宅後、夕食をあわてて食べて、再度お祭りへGo。久しぶりに神楽の太鼓や笛の音を聞けて楽しかった。神社では七五三祭もやっているようなので、娘を連れて行こう。

■2 [育児]娘、自転車の運転が上達!

ちょっと見ないうちに、上手にこげるようになっていてびっくりした。平地は普通に運転できていた。平日昼間に何度も乗せていたパートナーの教え方がうまいのだろう。

坂道で危険だと感じたら、自分から(左側に)降りて押していた。押しているときは、補助輪やペダルに足がひっかかるので痛そうだ。

見通しの悪い交差点(我が家の周辺はコレばかりで運転時ヒヤヒヤする)では、止まって左右を見るようにしつける。

今後の課題はハンドルさばきとブレーキ。乗っている最中にヨソ見運転するので危険だ。我が家は丘の上で、周囲にきつい坂がある。今日は緩やかな坂でブレーキの練習をした。

■3 折尾神楽を見に行った

家から歩いて15分くらいのところにある日峯神社宮日祭に行ってきた。

2週間ほど前から家の近くの電柱に張り紙してあったので気がついた。 折尾神楽は、折尾駅の壁面に書いてある絵で存在を知っていたが、見るのは初めてである。

パートナー(神楽スキー)と娘を神社近くで下ろして、車を近くの店に停めて歩いていく。

神楽で鯛釣り(餅まき)があるためか、子供だけでなく大人も大勢来ていた。会場に着いたときには神楽が始まっていたが、人が多くて中が見えない。パートナーと娘は建物の入口で何とか座ってみていた。私は建物のまわりをうろうろしながら、見えるポイントを探す。

画像の説明 画像の説明

折尾神楽を見ていて、広島に居た頃(2007-09-08)に見た神楽とよく似ているなと思っていたら、ルーツは同じ石見神楽だった。アレンジしてあって見やすい。3つくらい演題があったようだ。前回はクルクルまわる演者を真似て自分もグルグル回った娘だったが、今日はおとなしく見ていた。

最後の演題の鯛釣りでは、いよいよ餅まきが行われるので、前もって演者さんが「あぶないことはしないでね(意訳)」と言っていた。しかし、餅をまき始めたら聞きゃしねえよ。小さい子どもにかまうことなく飛びつく、えげつないオトナたちだ。

身の危険を感じたので娘を連れて建物の外へ。宮司(で正しいのか?)のお兄さんが外で餅やお菓子を配っていた。お兄さんが娘にいくつか渡してくれた。娘がもらい損ねたと思ったのか、別の宮司のおじさんから餅をいただいた。 最初に釣り針をつかまえた小学生の男の子は本物の鯛(4,50cmはあった)をもらっていた。

演題が全て終わり、21:00過ぎに終了。


2008-10-19[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-19)

孫の日らしい。いつから?(月刊トイジャーナル「孫の日」キャンペーンによると1999年(平成11年)からで、毎年10月の第3日曜日が「孫の日」らしい。どおりで知らなかったはずだ。)

朝方まで起きていたので、沈没。

夕方、娘と公園へ。砂をいじって遊ぶ。 この時間帯(16:00〜18:00)に公園に行くと、決まって子供を遊ばせながら母親たちが固まって井戸端会議をしているのだが、彼女たちはいつ夕食の準備をしているのだろうか?素朴な疑問なのだが、面識のない人に尋ねるには気が引ける質問だ。早めに仕込んでおくのか、別に作ってくれる家族がいるのかなのだろう。 帰り際にジャングルジムの上から二段目まで登っていった(上から二段目に足をかけて、最上段を手で持つ状態)。びっくり。

資格試験を終えた母から電話。解答速報のサイトを見る手伝いをした。以前に比べて正答率は上がったが、合格は苦しそうと本人談。今日はゆっくり休んでくださいな。

■2 [読書] マンガ脳科学入門—心はどこにある?

マンガ脳科学入門―心はどこにある? (ブルーバックス)(アングス ゲラトゥリ/オスカー サラーティ/Angus Gallatly/Oscar Zarate/小林 司)

購入後、7年も積読していた本。

タイトルを額面どおり受け取ってはいけない。決してマンガではない。イラストの豊富な本。ブルーバックスらしい。

■3 [読書] ラブコメ今昔 有川浩

ラブコメ今昔(有川 浩)

著者紹介の写真がかっこいい。

自衛隊モノ第2弾。

以前も同じ感想を書いたが、登場人物に無駄がないところに感心する。 人物観察&描写の力がしっかりしているのでしょうな(作家として保持してないとやっていけない能力ではあるが)。


2008-10-20[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-20)

10月も下旬だ。

ボチボチ進めていく。

■2 [BSD]BSDanywhere

BSDanywhereはOpenBSDベースの bootable Live-CDらしい。

■3 メディアプレイヤとしてのPS3はよさげ(買えんけど)

現在、我が家のDVD再生機器はPCのみである。 私がいるときはいいのだけど、パートナーが一人で使うには操作が面倒だと感じている。 「グズる娘にササっとDVD見せる」という状況が発生したりすると、手が出なくなる。

上記の利用だけなら、レンタルビデオ屋やディスカウントショップで売っている数千円の怪しいDVDプレイヤを買ってくれば事は足りるが、以前実家にあった怪しいDVDプレイヤで痛い目にあっていて、安物買いの銭失いになることは目に見えている。せっかく買うのなら、それなりの品質のメーカー品を買おうと思っている。 この際、ファイルサーバ上に置いた写真や動画の再生も行えるといいな、というわけでDVDプレイヤ+DLNAクライアントを探している。

そんな中でPlayStation3(PS3)に惹かれた。 PS3はコストパフォーマンスよさげ。DVDだけじゃなくてBDも再生できるし(まだメディア持ってないから意味ないけどね。待っていればそのうち田舎のレンタル屋もBDに置き換わるだろう)。簡易会議システムになるのも魅力的だ。Linuxも動くし(時間ないからしないけど)。 ゲーム機としての機能はどうでもよい(我が家ではゲームで遊ぶ状況がほとんどない)。

唯一の難点はSONY製品ってことか(笑)。

録画機器がビデオテープ(パートナー)+アナログ放送チューナ搭載PC(私)という現状では、DLNAクライアント付のHDDレコーダ買ったほうがいいんだろうなあ。

いずれにせよ、先立つものを捻出しないといけないので、直ぐに購入できるってわけではない。もう少し様子見かな。


2008-10-21[火] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-21)

複数タスクをチョビチョビ進める。

残念な回答。だんだん慣れてきた。

夕方、書店に出かける。目当ての雑誌は未入荷。新書と(安めの)専門書x2を買う。専門書は以前職場で出版直後に購入した。近くの書店で見かけるとは思っても見なかった(九工大大学院用に置いていたのだろう)。頻繁に使うので自費でそろえた。一生使い続けるのなら安いものだ。第30刷、第14刷なので、それなりに売れているようだ。


2008-10-22[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-22)

雨がパラパラと。

夕方、娘を連れて近くへ買物。夜道を二人でテクテク歩いていく。

弟から電話。年末は未定らしい。

Hさんから電話。いつも気にかけていただいて光栄。いただいた電話で長電話してしまって恐縮。恩返しできるよう頑張るしかないね。

Web検索して、数年前のこのメモにぶつかったり。備忘録としての機能は果たしている。3日後の自分は他人やな。

■2 [読書] 理系のための人生設計ガイド 坪田一男

理系のための人生設計ガイド (ブルーバックス)(坪田 一男)


2008-10-23[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-23)

朝、電話をかける。期待はしていなかったが、予想通り事はうまく運ばず。報告の連絡。 今までのツケが回ってきたので、受け入れて反省し次に活かすしかないわ。

某所へお願いの連絡。忙しい方の手を煩わせてしまい恐縮。ここでもまだお返しできていないなあ。

義兄に電話。機材を貸していただけることに。いろいろアドバイスしていただいて助かる。

■2 気分の波

上ったり下がったり。今はちょっと下がっているところ。

気分の波を無理やり波形処理するわけにも行かず。

ようやく「あぁ、来るぞ来るぞ」と自分の変調にボチボチ気がつくようになってきた。 プカプカ浮かんでいるだけでなく、俯瞰して先を見、障害はできるだけ避けねば。やむなく嵐に突っ込んだら乗り切るしかないわいな。

さて、いつお天道様を拝むことができるのだろうか。 やまない雨はない、明けない夜はないと知っていても、 嵐の渦中にあるときに落ち着いた心の状態を保てないなあ。

ジタバタして、失敗して、学んで、フィードバックしての繰り返しかな。 そのうちシブガキ隊(←ネタが古い)が出てきそうだが。

■3 FireWireと私

FireWire経由でWindowsログインパスワードを迂回するツール(engadget日本版)

USB2.0が出始めた頃、USB2.0に比べてFireWire(IEEE1394)はより安定してて動作していたため、それ以降FireWire機器ラブな私です。 その後USBも安定し、周辺機器の多くはUSB対応となり、1394な機器は数える程度となりました。

自宅にあるPC全てにFireWire端子がついているし、 HDDやDVDの周辺機器はUSB&FireWire両対応の場合は 迷わずFireWireで接続しています。

上の記事が原因で、1394端子を持つラップトップPCが減るといやだなぁ。最近でたMacBookからも消えちゃったし。 まぁ、無くなったらなくなったで、USBでつなげるからいいけど。


2008-10-24[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-24)

朝は低調。

■2 結婚式・披露宴の写真とパンフが届く

先月参加した友人Kさんの結婚式・披露宴の写真と二次会で配られたパンフが届く。2次会参加できなかったけれど、力作なので是非と送ってくれたのだ。

新郎新婦のプロフィール他が冊子にまとめられている、とその程度ならばどこでも見かけるものだが、この二人の場合は違った。商業誌と見間違うクオリティ。手の込んだ仕掛けに脱帽です。パートナーと共にウケました。

ぜひその能力を如何なく発揮し、幸せな家庭を築いてほしい。

参加者全員の集合写真は複数撮影したのだけど、いずれのときもわが娘は私に抱っこされて3本指を立てて写っていた(「3歳!」と主張するポーズ)。 娘のアップ写真では、前日にベッドから落ちて怪我した鼻が赤々と目立つ。


2008-10-25[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-25)

遅めの朝。娘に起こされた。

図書館へ。予約していた本が所蔵DBには登録されているが、実物が無いため借りることができないとのこと。パートナーも別の本で同じ状況だった。紛失したり、返さなかったり、返却時に分類に従わずに戻す(北九州市の図書館は、館によっては受付で返却手続きの後に利用者が元の棚に戻す)利用者がいるのだろう。図書館員が月1で書庫整理しているようだが、膨大な蔵書だし見つからなかったりするのだろうな。

買物。ここ毎回のことだが、座席の着いたカートに座った娘が自走して困る。低脂肪牛乳が残り少ない。買物の時間帯がいつもより遅い(15時過ぎ)だからなのだろう。

一旦帰宅して遅めの昼食。

コスモス祭りへ。

実家へ。調子の悪いプリンタを整備。買ってから4年位なんだけど、仕事でかなり酷使していたので、そろそろ寿命かねぇ。デジカメ写真を簡単に印刷したり、コピーやFAXも使いたいようなので、次は複合機を買ってやりたいところ。夕食をいただいた後、帰宅。

■2 コスモスまつりに行く

朝、母から電話で「コスモスまつりやってるので散歩しないか」と連絡があった。 夕方くらいに行くことにする。

昼食後、 さて出かけるかと車に乗り込んでいたところ、母から「家の前まで来とる」と連絡。そのまま車2台で会場へ。

みどりんパークは屋台や舞台が出来ていた。さぁ散歩しようかとしたところ、舞台でアンパンマンショーがはじまり、娘釘付け。母は犬と散歩に出かけ、我が家はそのままショーを見学。

ショーを立ったまま見る小学生低学年(2,3年生位)の男の子もどうかと思う(小さい子ばかりの周りを見てクレイ)が、その子に「見えんけ座れ」(意訳)という小さい子の母親もどうかと思った。もうちっと、言い方があるやろうに、と男の子の真後ろに座っていた私は思いました。他山の石。

ショー終了後、コスモスを見に遠賀川河川敷に移動。娘が駆けていく。

2週間前に見たときよりも、コスモスが咲きそろって綺麗になっていた。

コスモスの花をまじまじと見ていた娘は、花粉を鼻頭につけて黄色い鼻になっていた。

■3 tipocaを申し込む

無料で切手付き年賀はがきを注文できるサービス「tipoca」(Internet Watch)を見て 無料で送れるお得な情報付き年賀はがきtipocaを知る。 上の記事によると既に2万枚の申し込みがあったらしい。

tipocaのサイトを見て問題なしと判断し、昼過ぎに申し込んだ。申込受付メールに「※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。」と書いてあった。12月上旬を待つとしよう。

というわけで、抽選に当たった場合、我が家からの年賀状はtipocaのハガキとなります。


2008-10-26[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-26)

七五三の撮影の検討のため、近くのスタジオマリオへ。店員さんのマツゲが気になってしまった。併設しているカメラのキタムラでウロウロ。写真プリントを利用している人が思っていた以上に多くて驚く。自宅でプリンタを相手にするより効率が良いのだろう。

ヤマダ電機へ。LANケーブルを2本購入。緒方拳・竹内結子のcolorioカタログを入手。EP-901Fへの買い替えを検討中。

実家へ。従妹のSちゃんの旅行土産を受け取る。

散髪へ。前回(9/14)から1ヶ月ちょっとしか経っていないのだが、耳の周りを中心に生え際を切ってもらう。結構伸びてた。理髪店のおばあさん、お歳を召したな。

実家を出て買物へ。昨晩から急に冷え込んだのでチャンチャンコ(半纏)を買おうと探す。以前使っていたチャンチャンコは10数年モノで、終いにはボロボロになったので引越しを機に処分したのだ。まだ商品が出揃ってなくて、M〜Lサイズが3着ほど置いてあったが、袖が七部丈状態で短く寒いので購入を断念。

買物途中で娘がお漏らししたので、片付けて急遽実家に舞い戻る。風呂入れたり着替えたりしているうちに母が夕食を作ってくれたので、昨夜に続いていただくことに。

夜、いとこのKちゃん、Sちゃんと伯父さんにお礼の電話。

大河ドラマ。伊藤かずえ(オフィシャルブログ)が頑張ってるなーと思っていたら、原田夏希という別の女優さんだった。

■2 [読書]歴史に学ぶ楽天家になる生き方 河野守宏

歴史に学ぶ楽天家になる生き方 (知的生きかた文庫)(河野 守宏)


2008-10-27[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-27)

明日の準備。妙に緊張しているのは久しぶりだからか。

■2 変顔ドット絵

あなたの名前をドット絵風の変な顔にしてくれる『Turn Your Name Into a Face』(100SHIKI.COM) より。

結果は以下の通り。

画像の説明

オレの額がM型ってどうしてわかったのだ!

しかし、きっぱり否定しとく。似てない! あえて言うなら、10年前の1ヶ月渡米時の短髪顔に近い。


2008-10-28[火] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-28)

■2 [読書] 村上式シンプル英語勉強法—使える英語を、本気で身につける 村上憲郎

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける(村上 憲郎)

帰りの列車の中で読み終えた。実践と振り返りにどう生かすかが重要やな。


2008-10-29[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-29)

朝から黒崎へ出かける。

用事が思った以上に早く終わり時間があいたので、 思い出の地を歩いた

書店、シロヤ(パン屋)、井筒屋による。

H先輩から連絡をいただく。S君と会うことになった。

夕方、娘を連れてクリーニングを引き取りに行く。ハンガーは引き取ってもらえるらしい。次回持ち込むこと。

朗報が届く。回答期限まで間が無いがじっくり考える。

■2 思い出の地を訪ねて歩く(長いよ)

北九州市八幡西区黒崎近辺は、私が幼稚園〜小学校1年まで過ごした地域である。頭に残る一番古い記憶を刻んだ場所である。

ちょっと時間も出来たし、この機会を逃すと次はないだろうと思い、 記憶の断片をたどりながら思い出の地を歩いて回った。

いくつかの箇所を除いて、写真はほとんど撮影せず。思い出はまぶたの裏に焼き付けておけばよい。 (余裕あれば歩いたルートを地図上に残すかも。)

(2008-11-12追記:歩いた道のりを作成してみた)


大きな地図で見る

以降、つらつら書いているので読みづらいし何のことやらわからんかも。未来の自分のためのメモなので気にしないでね。

まずは岡田神社でお参り。境内下に残る土俵が年月を感じさせる。

岡田神社の土俵

近くの堤医院の前まで歩く。ここは小学校入ってから何度も通った。入口付近のガラス壁面は記憶どおり。レントゲン撮影の自分の心臓やら胃の形を見たり、点滴を腕に刺して長時間ベッドで横たわったことを思い出した。

テクテク東側に歩いていく。黒崎小学校のあたりで工事をしていたのでながめる。どうやら校舎の立替をしているようだ。学校ぽくない建物に変わっていた。

黒崎中央小学校 建設中

陣山小学校と合併して、黒崎中央小学校と名前を改めたようだ。 新校舎を旧黒崎小学校に立てていて、今は旧陣山小学校で授業していているようだ。 (後で地図みてわかったのだが、入園試験を受けた幼稚園は、黒崎小学校の裏にある市立幼稚園だったのか。服装やおとなしくしておかないといけないことが窮屈だったが、試験そのものは楽しく解いた覚えがある)

そのまま東へ進み、スポーツガーデン(私が住んでいた頃から看板が変わっていなかった!)の先を右折して南八千代町を南下。オトナになった今でも坂がきついな。

東鳴水1丁目から東へ進み、紅梅町へ。以前住んでいた地域へ入る。走り回ってかくれんぼしてもなかなか見つからないくらい広い、という当時の印象だったのだが、オトナにとっては狭い地域だったのだと知る。子どものモノの感じ方、目線の違いにいまさらながら驚く。

以前住んでいた家の前へ到着。両隣の家屋は補修して残っていたが、当時住んでいた家と一軒空けて隣(2階建てだった)は取り壊されて更地になっていた。家と家の間の砂利に当時の名残があった。家の目の前は公園で、丸い砂場、ツツジが茂る坂道、ブランコは当時のままだった。

以前住んでいた家(今は更地)と目の前の公園の砂場

見るもの全てに「サイズが小さいなあ」と驚いてまわる。そんだけ私が大きくなったってことなんでしょう。当時遊んでいた同級生や生意気な一学年上の上級生(当時から年上に突っかかっていたらしい)も、今はいい年したオッサンになってるんだろうな。

通りに出て、自宅から徒歩1分のところにある幼稚園へ。ちょうど園児が外にでてガヤガヤ遊んでいた。数年前に車で前を通り、建物が新しくなったことは知っていた。今日も工事をしていた。建物2Fから地上へ降りる長い滑り台に見覚えがあった。もしかすると以前設置されていたものを転用したのかもしれない。いい思い出、恥ずかしい体験、演技やモノを作る楽しみを知った原点の地だ。この幼稚園の同級生とは、卒園後引越しなどでバラバラになったのだが、高校で再会(複数人)したり不思議な縁であった。

清納の坂道を歩き、仰星学園高校(昔は陣山中学校だった)前の坂道を進む。上りきったところにある市営団地に友達が住んでいた。表札一覧に(ありふれた)彼の苗字があったので、もしかしたらご両親がご健在なのかもしれない。建物の裏に大きな本物のウシガエルがいたり、それに似せた置物のカエルがあったり、自転車で走り回った交差点やら、当時のことを思い出しながら歩き、坂を下って幼稚園横に戻る。

小学校の同じクラスの友達が住んでいた団地にはさまれた道を歩く。当時(30年近く前)駄菓子屋だった建物は、今は店をたたんで普通の民家になっていた。我が娘とあまり年の変わらない男の子が顔を出してニコニコしていた。当時は人が多くて活気があり、木が生い茂り(暗がりが怖かった)ゴチャゴチャしている印象だったが、今ではすっかり寂れてしまって見晴らしの良い団地や更地になっていた。

少し山側へ歩いたが、緩やかな勾配に差し掛かったところで引き返す。 当時、喘息で病弱だった体を鍛えるために、早朝マラソンしていたコースがあったのだが、さすがに坂道続きで今日は歩いて回るのを断念。 昨日も歩き通しだったので足が疲れている。衰えを感じるとき。

紅梅郵便局→清納2丁目→紅梅2丁目→紅梅4丁目と歩く。紅梅2丁目の元商店街が軒並み閉まっている。父が駐車場を借りていたところに、当時よく見かけたセダンが今日も止まっていて、一瞬タイムスリップしたのかと思った。

小学校の通学路を歩いてみた。幼稚園は徒歩1分で近かったが、小学校はそれなりの距離をテクテク歩いて通った。歩いてみたところ10分かからない距離だった(その後転校し、2年生から卒業まで通うことになる小学校までの道のりは平坦だったが距離は長く、徒歩15分位)。しかし、自宅を出た直後に長い上り坂、それに続くアップダウンのある曲がりくねった道、遊具に誘惑される公園が続く道は、当時の私にとって大変だったのだろう。 小学校の裏門からグラウンドをのぞくと、遊具は記憶にある当時のまま残っていた。正門側に回ってしばしながめた後、街中に向かう。 先ほど横を通った黒崎小学校とは300m位しか離れていない。以前はたくさんの子供がいたってことやね。

小中同期で大学も同学科だった友人の親父さんがやってる歯医者の横をとおり、くまで通りを歩く。商店街の半分位は貸店舗になっていて閑散としていた。

ここまでで思い出の地めぐりは終了。ゆっくりノンビリ歩いたが、1時間程度で回った。

歩きながら、当時の両親の年齢を既に超えている自分に気がつく。病弱な私とやんちゃな弟(その1)を抱え、腹に弟(その2)がいた母は特に大変だったに違いない。


2008-10-30[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-10-30)

札幌Ruby会議01の動画をようやく見終えた。

夕方、予定より1時間ほど遅れて外出。出かける直前にS君よりTEL。脳ミソ丸見えですな。

箱崎へ。夜来るのは久しぶりだ。母校入口の立て看板によると、来週小柴先生の講演があるようだ(既に申し込みは終わってた)。

S君研究室へ。はじめ入口がわからずウロウロしてしまった。

会場へ。入口でHさんと合流した。 相変わらず忙しいお二方を前に、近況、去就、昔話、家族などを話す。 的確な回答が返ってくるので気持ちよく会話できた。オレは会話に飢えていたのだな。久方ぶりに酔っ払う。楽しいひとときを過ごした。オレの回答に満足いただけなかったことが心残りか。

普通列車は途中駅までしか行かないので、福間駅で降りて特急券を購入し、終電の特急で最寄駅まで移動。歩いて帰宅。帰路、周りの景色を見ながら、お二方に言われたアドバイス(まさに『対プリ』)を受け止め、考えていた。

■2 [読書] 老いない体をつくる—人生後半を楽しむための簡単エクササイズ 湯浅景元

老いない体をつくる―人生後半を楽しむための簡単エクササイズ (平凡社新書)(湯浅 景元)

アンチ・エイジングならぬエンジョイ・エイジングを掲げる著者。


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