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inouetomの備忘録

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2008-09-03[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-03)

朝、不調。

■2 Google Chromeを試す

Google Chromeが公開されたので試してみた。

WebKit使用ってことで、表示はSafari for windowsに似てる。

通常使っているブラウザ(Firefox)では、平均してタブを50〜60くらい開いて使用している。 Chromeではひとつのタブが1つのプロセスらしいので、Firefoxと同じ使い方するとまずそうだな。Windowsのタスクマネージャで見る限り、1プロセスあたり20〜30MBのメモリ使用量だった。

「ページのソースを表示」が便利だと感じた。IEもFirefoxもページのソースを表示する機能が貧弱だからね。ChromeはWeb開発者向けのブラウザという位置づけなのかなあ。今日のIT系ニュースはChromeの話題で持ちきりだが、面倒なので追いかけはしないよ(といいつつRSSリーダに登録しているニュース系サイトの内容はいくつか読んだ)

というわけで、この項はChromeを使って書いてみた。

■3 [読書]30歳からのオトナ計画! 斉藤茂太

30歳からのオトナ計画!(斎藤 茂太)

■4 [読書]仕事力 朝日新聞社広告局(編著)

仕事力(朝日新聞広告局)


2008-09-04[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-04)

朝。天気がよい。洗濯日和。

昼。集中力低下。

夜。片目だけ充血している。目薬を差しておく。


2008-09-05[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-05)

朝。4:00過ぎに目覚める。英単語とDictationをガシガシと。

昼。疲れがどっと出ている。ふと体重を量ってみたら4kgも落ちていた。顔をあわせるたびに痩せた痩せた言われるはずだよ。メタボとは縁のない生活をいたしております。

■2 [読書] きいろいゾウ 西加奈子

きいろいゾウ(西 加奈子) きいろいゾウ (小学館文庫)(西 加奈子)

「さくら」以来ほぼ3年ぶりの西加奈子。 感想としては、「さくら」ほどグイグイ読まなかったが、「あおい」ほどつまらなくはない作品。一般受けしないだろうが、映画化されるといいなと思った。映画化されたならば、シネテリエ天神のような小さな映画館で見たいお話。

主人公のムコさん(武辜歩)とツマさん(妻利愛子)の夫婦をはじめとする、 登場人物の名前が面白い。アレチさんとか平木直子とか。 オレは野良犬のカンユさんの登場と、ゴールデンレトリバーのメガデス(飼い主のおじいさんが「妻鹿です」と名乗ったため。本当の名前はユメ)が出たところで噴いた。

ムコさんツマさんと、その周りの人々の物語が一面。小さい女の子と黄色いゾウの物語がもう一面。序盤は面白い登場人物が続々と出てきてノンビリムードだったのだが、夫婦それぞれの過去の話が展開されはじめて、だんだん引き込まれていった。

スーパーひとしくんが話の中に出てくる。作者はテレビっ子なのかのう。

若かりしムコさんが出会った詩のようなものがよかった。

わたしは眠ります。

それがそこにあることを、知っているから。

わたしは、安心して眠ります。

それがそこにあることを、知っていたから。

[第4章 かぜにのって(p.301)より引用]

■3 [育児]娘、おもちゃの商品回収にビンゴ

2年程前に購入したジャングルジムの商品回収について、購入元の赤ちゃん本舗からハガキが届いた。

お問い合わせ先にメーカー(ローヤル株式会社)のURLが書いてあった。

「へんしんジム&すべり台」部品交換のお願い

ビンゴ!該当品でした。 小さく収納できるようにすべり台部分が折りたためるのだが、指を怪我する事故が発生しているようだ。うちの娘もすべり台を取り外して折り曲げて遊んでいて、危ないよなぁと思ったことがあった。

送料着払いで送り返すと無償で交換品を送ってくれるようだ。早速手配しておこう。

■4 のはらしんのすけ儀塾大学

アバウトなアクセスマップがなんともいえん。

どんな教育するのか楽しみだ(棒読み)。

体育の時間に「ぞ〜さん」と踊るのだろうか...

一応、うちの娘も対象年齢(3〜100歳)に達している。 当の娘は「小学校のお姉ちゃん」「幼稚園のお姉ちゃん」になりたがっているので、いまのところ大学は眼中にないらしい。


2008-09-06[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-06)

朝晴れていたが、出かける前に雨が降り出した。

図書館は書庫整理のため、今日まで長期閉館。今日は買い物のみ。

帰って娘の散髪。切り過ぎたか?

■2 Winnyに出くわす

Winnyと聞くと多くのコンピュータ使いはファイル共有ソフトを頭に思い浮かべるんじゃなかろうか。 ところが、今日は買物中に食材コーナーでWinnyを見つけた。

ミニウィニー(Winny)

懐かしいなぁ。小さい頃、こいつとイシイのミートボールをよく見かけたなぁ。

商品紹介ページもあった→ 日本ハム ウィニー

なんと、1966年(昭和41年)から存在していたのね。パッケージの男の子も今年厄年?


2008-09-07[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-07)

今日も晴天。

住居の清掃と廃品回収。今日実施されたのは、今週末以外が運動会の予定が入っているからなのだろうな。先月廃品回収がなかったので、たまった不要物を2往復。娘にも手伝わせる。

図書館へ。娘が紙芝居を引っ張り出してきたので相手をする。アンパンマンは向こう見ずで単純だが、ショクパンマンは現実的なやつだなぁ。

イオンで買い物。袱紗を新調。冠婚葬祭への出席が増えるから、しっかりしたものを購入しといた。

娘が迷子になった。館内放送は始めて。

パートナー実家へ。高いところの修理とか。

■2 [育児]娘、迷子になる

イオンで買い物。オレは2階で、パートナーと娘は1階で買い物をしていた。パートナーがパン屋のレジで支払い中のちょっとした隙に娘がいなくなったらしい。

パートナーが 入口にいる警備員さんに聞いた限りでは、外に出て行った様子はない。

店員さんに姿を伝えて館内放送してもらう。オレも行きそうなところを探して回る。ちょうどスタバの横の広場で風船ショーやっていて、たくさんいる子供にまぎれているのではないかと思ったのだが、いなかった。

結局、娘はトイレの中にいたそうで、男性の警備員さんが見つけてくれました。無事でよかった。 食事街のトイレは探したのだけれど、食品街と家電のコーナー側のトイレに行っていた。

本人曰く「トイレに行きたかった」とのこと。ケロリとしていました。行動は正しいけれど、男子トイレは一人で子供用カート押して入るところじゃないよなぁ。

30分ほどロスト。

■3 [読書]35歳までに必ずやるべきこと—運をつかむ人になれ 重茂達

35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ(重茂 達) 35歳までに必ずやるべきこと ポケット版―運をつかむ人になれ(重茂 達)

購入した当時は就職後、今後どう生きていくか悩んでいた頃。既に35まで1年を切った現在読み返してみた。

■4 [読書]大学の話をしましょうか—最高学府のデバイスとポテンシャル 森博嗣

大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)(森 博嗣)

教育に対する考え方に共感できる箇所多々。

■5 [読書] 恋する天才科学者 内田麻理香

恋する天才科学者(内田 麻理香)


2008-09-08[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-08)

相変わらず低調。「いまはダメだが、少しずつよくなりつつある」Paulも歌ってるじゃねえか、"It's getting better all the time"ってね。

夕方、昨日送ったすべり台の件で電話あり。丁寧さを装いつつ、気持ち悪い受け答えだった。卑屈になっている人だったのかもしれないな。電話は相手の表情が見えないから嫌いだ。

眠れないので投薬。


2008-09-09[火] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-09)

あとで

■2 「□○ろい人」を空目

ろい人」を「ろい人」に空目。

疲れすぎにもほどがあるやろ、オレ。

■3 [読書] やがて消えゆく我が身なら 池田清彦

やがて消えゆく我が身なら(池田 清彦) やがて消えゆく我が身なら (角川ソフィア文庫)(池田 清彦)

3年ぶりに池田清彦を読んだ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

凸1 こば [「実状」が「室伏」に見えたことはある。]


2008-09-10[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-10)

自分の度量の狭さに嫌気がさす一日。

痛飲通院。進展が見られるわけではないが、様子を見るしかあるまい。

■2 [読書]空の中 有川浩

空の中 (角川文庫)(有川 浩) 空の中(有川 浩)

読め!話はそれからだ。

文庫版では新井素子が解説を書いていて、「読め。面白いから。」としめている。

謎の航空機事故x2、高知の仁淀川ちかくの海辺に出現したクラゲモドキ、 事故の関係者が登場し物語は始まる。 先がどうなるのかわくわくしながら読むと、文庫で500ページ近くもあっという間に読み終えてしまう。

登場人物が魅力的。一言でいうと「オレの心にツボったー」(安部礼司風に)。 宮じいや春名のようにエエ男になりたいですなあ。宮じいの末の孫息子(名前が出てこない)は寡黙だねえ。

あとがきで作者が述べているとおり、前もってプロットをしっかり構成して書いている(でも当初のプロットとは大幅に異なるらしいが)からなのか、無駄がない。

何組かのカップルが登場するわけですが、強い女(表面的には?)が多いのは何故か。ツンデレってわけでもないしなあ。付き合うには大変ですが、こういう女性好きですよ。ただし、心地よい疲れを感じる間は。(精神的にも身体的にも)重たくなると苦手なので。

春名高巳のその後を知りたいなぁと思って、ちとひっかかる。先日読んだ「クジラの彼」の『ファイターパイロットの君』ですがな。(皮肉ではなくて)抜けがないというか、商売うまいなぁ。

■3 4x3(よんさん)印刷

たつをのChangeLog 複数の紙に印刷して巨大な地図を作る「4x3印刷」とその応用より。

LatLongLab (旧 Alpslab) のサービス。アルプス社はヤフーが再建支援、吸収合併していたのね。

LatLongって何やねんと思ってたら緯度経度情報=「lat/long」のことらしい。

ページ上部の紹介文末尾が気に入った。

悪の秘密結社の本部にあるような大きな地図をご自宅でお楽しみ頂けます。

それだけ大きな壁も必要やろ? 「邪魔だっ。家具を移動させろっ」「ホィー」「イー」ってやりとりが目に浮かぶぞ。


2008-09-11[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-11)

書くのにえらく時間のかかった書類を出してみる。いろいろ手を尽くさないと。

娘が熱を出した(38度過ぎ)が、いたって元気。

8月に読了した本を追記した。感想は追って書く。


2008-09-12[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-12)

雨模様。

落ち着いた気分の一日。わかりやすい効き目。素直ってことでよいように解釈しておく。

娘の熱も平熱に落ち着く。様子見で今日は外出せず。

■2 [読書]世界一やさしい問題解決の授業 渡辺健介

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく(渡辺 健介)

ページ数も少なく、内容も平易でわかりやすいので、一読をお勧めする。 書いてある内容自体に目新しさがあるわけではない。日常のものごとで発生する問題を論理的思考で解きほぐし問題解決している人は、意識しているいないにかかわらず行っているごく普通の内容。整理して書いてある。

「なぜそうするのか」「どうしてそうするの」と(後日の自分を含む)他人に説明する際に、図や表にしてあるとわかりやすい。

「理解できる」と「実行できる」は大きな隔たりがあるから、読んで実行して自分なりにチューニングしていかないといかんね。

ナスビはギターの練習で忙しく、他の二人(キノコ、ハンペン)ほど働けなかったのかのう。と本筋以外のところに突っ込んでみる。

著者の会社→デルタスタジオ

本書の内容は 問題解決キッズ( 本書に記載されていた http://problemsolvingkids.com はドメイン失効のようだ))にまとめてある。


2008-09-13[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-13)

軽率な発言・行動に自己嫌悪。うぅぅ。後先考えずに突っ走るのは昔から変わっていない。たーくさん授業料払ってきたわけだし、不利益被ってきた過去から学べよ、走っている最中にちったぁ考えて修正しろよ>俺。

■2 [読書]あなたの職場のイヤな奴 ロバート・I・サットン

あなたの職場のイヤな奴(サットン/I.R./矢口 誠)

原題は "The No Asshole Rule"

著者のBlog http://bobsutton.typepad.com/

■3 [読書]失踪日記 吾妻ひでお

失踪日記(吾妻 ひでお)

「あづまひでお」

マンガの主人公である著者本人は、 片方の目玉だけ○が描かれている。何か理由があってのことなのだろうか?

巻末にとり・みきとの対談(?)が。

■4 [読書] 別冊 図書館戦争II 有川浩

別冊 図書館戦争〈2〉(有川 浩)


2008-09-14[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-14)

弟(その1)が明日の結婚式参加のため帰ってきた。

弟と連れ立って実家近くの理髪店で散髪。


2008-09-15[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-15)

朝方になってもセキが止まらないので、娘とパートナーは結婚式を欠席することに。

レンタカーを借りて、伯母さん宅で合流し、会場へ。 結婚式の話は別項で。

帰宅。酔いつぶれた弟を車内に残し、父母は我が家へ。撮影した写真をTVに写して確認したり。

■2 従妹の結婚式

従妹のSちゃんの結婚式と披露宴に参加。

会場は戸畑高校の裏側にある西日本工業倶楽部(旧松本邸)。 別の従姉弟が近くに住んでいたので、このあたりはよく通っていたのだが 存在を知らなかった。 建物はしっかりしていて、庭園もきれいだった。隣の和室は改装中でちらりと見えたが、何畳あるんかいなという広さ。

西日本工業倶楽部の庭

朝から雨であいにくのお天気だったが、式が始まる少し前には雨も止み、いい感じで緑が映える。

従妹の晴れ姿が勢ぞろいで、ちょっとした撮影会に。伯父さん伯母さんがちと疲れ気味。伯母さんのご尊母さんにも久しぶりにお会いした。お元気そうで何より。

伯父さんから「コイツ(注:私のこと)は式しなかったからなー」と笑顔で言われる。そうです、幼い頃からたくさんお世話になっているのに、不義理いたしております。母方親戚では一番年長の私が結婚式をしなかったので、親戚の中では初めての結婚式なのです。

人前式でした。若い二人の幸せな姿を見ると心温まる。 新郎Tさんは写真でみていたが、会うのは初めて。鼻が高くて日焼けしたいい男でした。寡黙らしいので、少しずつ話できるといいなあ。

披露宴での新婦Sちゃんの職場の上司のはなむけの言葉が良かった(エア婚とか)。話し慣れてないと、あんな感じでしゃべることができないよ。 伯母さんの妹さんとその娘さんとで、ピアノ演奏(連弾)。後で「間違えたー」とおっしゃってましたが、素人にはさっぱりわからん位、披露宴にとてもよく合ったかっこいい演奏でした。

パートナーと娘が欠席したが、食べ物はそのまま出すとのことで、隣に座った従弟のYくんとヒイコラいいながら食べた。結構ボリュームあった。

ケーキカットのケーキがフルーツたくさんで彩り綺麗。味もウマウマでした。

Sちゃんには、わが娘が生まれたときお世話になったので、恩返しができるように努める次第。

次の慶事は来春の予定。

■3 [読書] 「できない大学生」たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか—面白いように「やる気」が目覚める9つの方法 カワンスタント

「できない大学生」たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか―面白いように「やる気」が目覚める9つの方法(カワン スタント/Ken Kawan Soetanto)


2008-09-17[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-17)

あいにくの雨。

昼過ぎに出かける。写真館に寄った後、 JRで博多へ。地下鉄で天神に移動。

面談。やはり地方は厳しいね。担当者が同級生と判明。少し若い方だと思っていたよ。

帰りは西鉄バスで移動。相変わらず国体道路沿いはごちゃごちゃしとるねえ。

のどが痛い。風邪がひどくなったか?うがいして早めに寝る。


2008-09-18[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-18)

今日も台風接近のためか天候がよろしくない。

昨夜からのどの調子が悪かったのだが、今日は頭も痛い。風邪のようだ。

■2 [読書]二進法の犬 花村萬月

二進法の犬 (カッパ・ノベルス)(花村 萬月) 二進法の犬(花村 萬月)

文庫で1000ページ超えている分厚さに圧倒されるが、読むのにさほど苦労はしなかった。ふつー分冊にするんだろうが、あえて1冊にしたのは意図がありそうだな。

何度も出てくる性描写にちとうんざりする。男としてはそういう状態になったらそうなる(そうそうばっかりでよーわからんですな)のは承知しているわけですが、文字で表されるとちと醒めた目で読んでしまうわけですよ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

凸1 九州男児 [初めまして。 突然のコメント恐れ入ります。 現在就職活動中の学生です。 2005年11月4日の記事に、『F井電機(..]

凸2 九州男児 [連続投稿ごめんなさい。 9月17日の記事を見ましたが、福岡ですね! 僕福岡市民ですよ(^0^/]

凸3 inouetom [>九州男児さん お初にお目にかかります。件のご要望ですが、現在の本人の連絡先を存じておりません。 場末のこのサイトま..]

凸4 九州男児 [早速のお返事をありがとうございます(^0^/☆ 了解しました。 では、これから説明会に向け旅立ちます。 アディオスで..]


2008-09-19[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-19)

九州は台風が過ぎ去って、暑いほどいい天気だ。

家族3人そろって鼻のどをやられています。明日大丈夫なんだろうか。

明後日の主役からメールが。オレが7年前にやらかした(集合時間を1時間勘違いしていて遅れた)ので、心配して開始時刻をリマインダとして送ってくれたのだろう。大丈夫、抜かりはないぞよ。

■2 台風直撃?

明朝の便で北九州から羽田に飛ぶのだけど、ちょうど到着時刻に台風がいるんだよねぇ。どないなるんやろ。

と思っていたら、台風の足が速くなったようで、到着時刻には太平洋上に抜けているようだ。が、天候は気まぐれなので、まだ油断はできんな。

晴男のわかちーにアイスを献上しておくべきだったか。

■3 [mixi]mixiの登録フィードを「ツッコミ無し」に変更した

mixiの日記は利用せず、この備忘録を外部日記として登録している。 外部日記の登録時にRSSのURLも指定できる。 これまではツッコミを含むフィードを登録していた。 この設定だと mixi の更新履歴にツッコミが表示される。

以前設定したときは「ツッコミのやり取りも含めて表示されるから変化があっていいかも」と思っていた。しかし、本筋とは関係ないツッコミがやってきたり、ツッコミが長期化したときに『更新履歴』やマイミクさんの『マイミクシィ最新日記』にダラダラと表示されてしまう。この状態はmixi経由でこの備忘録を読んでくださる方々によろしくない。

ちょっとだけ考えてツッコミ無しのフィードに変更した。mixi経由でこの備忘録にいらっしゃる方にとって少しだけ使いやすくなっただろうか。

ツッコミに対してツッコミで返答する場合が多いので、ツッコミの返事を読みたいなぁという(珍しい?)方は、サイドバーの最近のツッコミをご覧ください。 RSSリーダにツッコミ付きのフィードを登録して読んでいただくのも手かな。そこまでして読む内容ではないですが。

きっかけは昨日の日記へのツッコミである。 この内容に関しては複雑な思いである。 面識のない一個人(botかもしれんし)に返す言葉を幾通りか持っていて、 相手に対して最も適切な言葉はどれなのか、選択に困ったのだ。 返事を書くことをためらったが、一番無難な返答を書いた。

(数日たった今も、気持ちがすっきりしていない。 私がより寛容 or もっと鈍感 or さらに多忙だったら、思い煩うことも無かったのかもしれない)


2008-09-20[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-20)

予定どおり5:30に起床。 心配していた台風は早めに関東を抜けてくれたらしく、搭乗予定の便は飛ぶらしい。 寝ぼけ眼の娘を着替えさせ、荷物をまとめて出発準備完了。

予約していたタクシーも5:50きっかりにやってきた。 近くのバス停まで混むことなく到着。近くのコンビニで飲み物を買って、バス停でのんびり。

(あとでかく:初?京急。三鷹。ジブリの森。井の頭公園。ギターとバンジョー。吉祥寺。Fくん。神田)


2008-09-21[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-21)

朝は普段の時間に目覚める。ベッドが小さくて足がはみ出ることは寝てしまえばあまり気にならなかった。

コンビニへ朝食を買いに行く。神田はなぜかam/pmばかりだなあ。

パートナーの髪のセットをどうするか直前まで決めていなかったが、銀座まで出ればなんとかなるだろうと勝手に決めて、移動。

途中、JR神田駅の前の交差点でおっさんがジロジロオレを見ていたのだが、知り合いだったか?どうみてもアヤシイ風貌のおっさんだったので、無視を決め込んだ。

銀座へ。どこに行くか全く決めていなかったが、メトロを降りて直ぐの交差点の真上にヘアサロンがあったので、飛び込ませる。結果オーライでなんとかなった。待っている間に雨が降ってきたので、娘と一緒にヘアサロンへ移動して雨宿り。カットしている男性陣はイケメンもいたけれど、ちとお近づきになりたくない風貌の人もいて、人間観察にはもってこいだった。1時間ほどでパートナーが綺麗にセットされたので、本日のメイン会場へ移動。

■2 Kさんの結婚式・披露宴

高校・大学と同級で、学生時代はいろんなことで世話になったKさん(尊称とかじゃなくて、呼び名に「さん」がつくのだ)の結婚式と披露宴に一家総出で参加した。

ちと早めに到着したので、待合室一番乗り。新郎新婦は共にクリエイターなのだが、二人がそれぞれ手がけた作品が随所に飾ってあり、待ち時間の話題にもってこいだ。

大学同期のNさんと久々に再会。Nさんが福岡に居た頃だから、5年ぶり位かな。うちの娘と2ヶ月違いのSちゃんに初めて会えた。元気一杯の女の子だ。早速、悪ノリする娘共である。

一旦外へ出て階段を上り、結婚式会場へ。

娘がジッとしてなくて困る。

新郎登場。どうみてもインテリやくざです(褒め言葉)。 新婦は新郎が言っていたとおりの方でした。 ペースが合ってる感じが遠くから見ても良くわかった。

退出時に、我がパートナーを見た瞬間、目を見開きびっくりする新郎(後で聞いたら「あんまり変わってないもので」とのこと)。

会場の地階へ移動。新郎関係者席へ。

左席には同じく大学同期のIくんが(彼は新郎と会社も同期)。たぶん、六本松キャンパスの第一食堂に居た頃以来だから、14年ぶり位になるはず。

目の前の席に見覚えのあるご夫妻が。確かお店の方だったよなと思い切って声をかけたら、覚えていてくださった。2年ほど前に新郎の家に泊まったとき、夕食と昼食を食べに行ったお店のお二人だった。驚いたことにシェフがそのとき食べたメニューをスラスラと復唱。すごいの一言。

懐かしい写真が回ってきた。高校の文化祭のときの写真とか、大学1年のときの京都旅行の写真とか。新郎もオレも若いね、若かったね。

披露宴は新郎新婦が司会。一味違う。

新郎の両親には12年ぶりにお会いしたが、すっかり歳を重ねていらっしゃった。ご挨拶したが、お疲れのご様子なので早々に切り上げる。 遠く離れて暮らす息子(新郎)も、両親も、お互い心配だろうな。

趣向を凝らした宴。さすがクリエイター同士。

新郎が書をしたためている間に、新婦からの突撃インタビューを受ける。 前もって新郎から「来るよ」って聞いていたのだけど、いざその段になると気の利いた一言が言えなかった。

両親への挨拶でもらい泣きしてしまった。本当にいい宴でした。

今日のうちに帰宅することにしていたので、時間的に二次会に参加できなくて残念でしたが、とても楽しい宴に参加できて満足でした。

■3 帰路

すっかり酔っ払って眠たい私と、遊びまわって疲れて眠たい娘。幾駅か移動して、ロビーの椅子に座ってしばしウトウト。

羽田に移動。少し余裕を持った搭乗時間にしていたので、 お土産を買った後、スタバで一休み。

飛行機が悪天候で離陸待ち。滑走路に出るまでえらく時間がかかる(機長の放送によると5機つかえているとのこと)。

フライト中、風邪引いていたこともあって耳抜きができず、気圧の変化に悶絶する。

20分位遅れて北九州空港に到着。近い時間に到着した他の飛行機の荷物が先に出てきたため、荷物が出てくるまで待たされる。最終バスの出発予定時間が迫っていたため、パートナーと娘を先に向かわせる。

荷物を抱えてバス停へダッシュ。入り口で娘と運転手さんが待っていてくれた。疲れているのだけれど、車中では眠れず。読書して気を紛らす(バスの車内では酔うため、めったにしない)。

一時間ほど揺られてバス停到着後、近くに停まっていたタクシーに乗り帰宅。熟睡している娘を布団に寝かせ、細々と片付けしていたら、新郎からメールが。返事して眠る。


2008-09-22[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-22)

バタンキューモード。

昨日着ていた服をクリーニングへ持っていく。

最低限の買い物をして帰宅。

夕食をとって早めに就寝。風邪薬がぜんぜん効いてない。

■2 [育児]娘、孫子の兵法を学ぶ?

ちょっと前から、娘は活字本をパラパラと見るようになった。たまに、難しい顔をして読んでいる(ように見える)。

今日は夕食後、孫子の兵法に見入っていた。残念ながらどのページを読んでいたのかは不明。

娘、「孫子の兵法」を熟読中?

娘の足が汚れている原因は、昼間にボールペンでイタズラしたから。何かの戦術ではないと思う。


2008-09-23[火] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-23)

家族で寝坊さん。娘が早く起きてはしゃいでいる。

図書館へ。冷房が効いていて寒いので早く次へ行きたかったのだが、パートナーが長時間探し物。娘も絵本を次々に読む。結局1時間強滞在。

パートナー実家へ。オレは調子悪いので車で待機。義姉一家がちょっと前まで来ていたらしい。今日は季節の変わり目なので、パートナーと娘はお祈りしてきた。

買い物しようといつもの店にいくも、定休日だった。今日は祝日だということをすっかり忘れている我が家である。仕方ないのでスキップして、他の店へ。

帰宅して、パートナーはみかんを買いに、オレと娘は自治会長さんの家へ。

娘が公園で遊びたがるので、小一時間ほど遊ばせる。一人遊びが上手だねえ。小学生くらいの男の子がカマキリを捕まえて得意げに見せてくれた。

■2 駐車場が近くなる

買い物から帰宅すると自宅のドアに自治会長さんから張り紙が。

先日別棟の方が引越ししたので、棟の近くの駐車場に空きができたらしく、変更手続きしてくれるとのこと。 場所を聞いてみると棟の入り口の階段の真ん前だったので、二つ返事で直ぐに手続き。

これまでは、住んでいる棟と駐車場とがちょうど居住区画の対角線上に位置していて、歩いて百数メートルくらいあった。買い物のたびに重たい荷物や娘を運ぶのに難儀していた(一度棟の前で荷物を降ろし、駐車してから運び込む)。特に雨の日はつらかったので、とても助かる。契約は来月かららしいので、来週からは楽できるかな。

■3 [読書]阪急電車 有川浩

阪急電車(有川 浩)

■4 [読書]やわらかな心をもつ—ぼくたちふたりの運・鈍・根 小澤征爾, 広中平祐

やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根   新潮文庫(小澤 征爾/広中 平祐) やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根 (1977年)(小沢 征爾/広中 平祐) やわらかな心をもつ 小澤征爾, 広中平祐

数学者と音楽は密接なかかわりがあるようだな。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

凸1 きむら [有川浩いいですよね! 図書館戦争(アニメ)→原作(一気読み)→他も全部と最近短時間で通読しました。]

凸2 inouetom [>きむらさん 有川浩さんの本は、ここのところ立て続けに読んでいます。イイですよね! きっかけはtDiaryのたださん..]

凸3 きむら [図書館戦争のアニメは出来はいいんですが1クールに詰め込むために結構端折られてるからそこが惜しいかなと。4巻のエピソー..]


2008-09-24[水] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-24)

風邪の調子はボチボチ。青洟が出てるので全快まであと一歩ってところだ。

大学の寮同期と、広島在住時にお世話になった方からハガキがやってきた。

昨日に続いて、日中は晴れ/曇りで日が落ちてから雨が降るというよくわからない天候。「女心と秋の空」なのでしょうかね。

■2 [読書] 雨の日のイルカたちは 片山恭一

雨の日のイルカたちは(片山 恭一) 雨の日のイルカたちは (文春文庫)(片山 恭一)

第1話「アンジェラスの岸辺」,第2話「雨の日のイルカたちは」はどうもしっくりこなかった。第3話「彼らは生き、われわれは死んでいる」、第4話「百万語の言葉よりも」は楽しめた。その理由は、第3話は題材(主人公は介護に携わるラガーマン)、第4話は子を持つ家庭の話だったからかもしれない。

1→2→3→4と話につながりがあるのだが、個別に読んでも問題ない。初出の雑誌は号数は近い(2003年9月、2004年1,2月)ものの別やし。

アレは某さんの設定なのか、とか、○○の話はあそこから仕入れたのだろうかとか想像することが楽しい。


2008-09-25[木] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-25)

バス停でお婆さんに「次は何分ですか?」と声をかけられたり、博多駅で見知らぬ男性(留学生?)に「この列車は小倉行きですか?」と尋ねられたり。声掛けやすいタイプですかオレ?

重々承知していることを上から目線で告げられる。知らず知らず態度に出てしまうのでしょうね。猫かぶるの下手だからなぁ。相手の気持ちが本当に理解できる時は来るのだろうか?

ThinkPad X200s, X200Tabletがアメリカで発表されたようだ。

昨日に続き、今日も日中は晴れていて、夜になると雨が降る。加えて雷まで鳴り出した。へそ取られんごとしとかんと。

■2 怒りをおさめる

『愚かな者は怒りをぶちまける。しかし知恵のある者はそれを内におさめる。』
(箴言29章11節)

前職でお世話になったFさんのことを思い出すよ。歳は1つしか違わないのに、いつまでたってもバカチンなオレと違い大人。見習わないとね。

呼吸法。ヨガ。

とにかく(壊れないものを)殴る。

不貞寝。

■3 [読書] パンツの面目ふんどしの沽券 米原万里

パンツの面目ふんどしの沽券(米原 万里) パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫)(米原 万里)

ハードカバーの裏表紙の侍がかわいい。

パンツの面目ふんどしの沽券の裏表紙

表題にあるとおり、パンツ、ふんどし、女性の下着や生理用品などなど下着にまつわるお話がいろいろと。著者が幼少から少女時代に住んでいたチェコスロバキアを初めとするロシア、東欧での話が書いてある。

結論はそれかい!というオチ。

■4 スポーツの秋に思う

TVやWebでよく見かけるスポーツのニュースは野球かサッカー。めったに話題にしないけれど、今日は残しておきたかったので記録した。

一昨日の王監督退任会見と昨日の本拠地での胴上げ。今年ホークスはパッとしなかったなあ。一時期の勢いを失っているのかね。苦境のときこそ次世代のチャンスだ!と奮起して、今期のキャンプに望むのだろう。

サッカーは偶然にもJ1(大分)もJ2(広島)も、オレが以前住んでいた地のチームが首位に立っている。2002年のワールドカップ時の大分の風景を思い出すなあ。


2008-09-26[金] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-26)

また調子が悪くなった。風邪が長引くのう。

夕食前に両親がやって来た。預かっていた着物や洋服と、栗と炊き込みご飯。先日のSちゃんの結婚式の写真も持ってきてくれた。

■2 [読書]わが子をひざにパパが読む絵本50選 桑原聡

わが子をひざにパパが読む絵本50選(桑原 聡)


2008-09-27[土] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-27)

近くの幼稚園の見学。

買物。図書館方面は明日に回して、今日は1件のみ。以前近くにあったクリーニング屋のチェーン店へようやくハンガーを返却できた。

帰宅後、パートナーがダウン。ゆっくり寝かせるために、娘と二人で出かけた。公園で娘と自転車の練習。

両親が今日も来てくれた。母は伯父さんの家から預かっている犬の散歩。父はお願いしていたシンク下の補修。

■2 [育児]娘、幼稚園を見学する

一番近い幼稚園の見学。徒歩でテクテク。受付時間ぎりぎりに。

クラス振り分けがあったが、知り合いがいるわけでもないので、園に決めてもらった。ヒヨコ組らしい。

ミニ運動会(絵まで走るかけっこ、玉入れ)して、絵本読んでもらって、踊って、オニギリ食べて解散。

以前から聞いていたとおり、食育に力を入れているようだ。オニギリは玄米オニギリだった。

娘は幼稚園のグラウンドで遊びたがっていたが、解散後は園側に時間がなさそうだったので帰宅。それでも縄跳びを先生に借りてちょっとだけ遊んだり、ウサギ小屋を外からジーっと見たりしていた。

募集要項の配布が10月から、受付が11月1日。

■3 [育児]娘、自転車の練習

団地の敷地内と公園で自転車の練習。

こぎ始めがまだつかめない。ペダルを空こぎ(逆こぎ)して、踏み込みやすい位置に持っていくことが出来ないからだろう。こぎ始めたらグングン進んでいくので、もう一歩ってところかな。

こいでいる間に余所見をしないように言っといた。

敷地はアスファルトなので乗りやすいが、公園は砂路なので車輪がはまって乗りにくそうだった。

降りるときにベルを鳴らすのだが、習慣?

娘は近くで遊んでいた小学校低学年の男の子数人をジーっと見ていたり。遊戯王っぽいカードゲームをしていたので、「見てていい?」「いいよ」のやり取りの後、10分くらい見学してた。

自転車降りて、ブランコ乗ったり、すべり台に上ったり、自動車に乗せていたゴムボールを取ってきて投げて遊んだり。

娘はブランコが以前から大好き。近くで男の子3人兄弟の家族が遊んでいたこともあって、今日は「もっと強く揺らして」と注文が多かった。

■4 [読書] 父親のための家庭教育のヒント—幼児期から思春期まで 林道義

父親のための家庭教育のヒント―幼児期から思春期まで(林 道義)

著者は大学の心理学の先生。

■5 [読書] 徹底図解孫子の兵法 カラー版—信玄のみならず現代人も使える戦術書の決定版 榎本秋

徹底図解 孫子の兵法―信玄のみならず現代人も使える戦術書の決定版(榎本 秋)

先日、娘が難しい顔をして読んでいたので気になっていた本。

わかりやすくまとめてあるので、パラパラと読んでみた。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

凸1 こば [ブランコを自分でこげるのはいつごろだろーね。うちの娘はまだできんよー。]

凸2 inouetom [うちの娘は、ブランコ乗って地面をけってユラユラ揺れる程度です。乗った後に足を動かして重心移動してこぐことは未だできん..]


2008-09-28[日] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-28)

肌寒い一日。上着を一枚増やして外出。

図書館へ。返却する本を1冊自宅に忘れてきてしまった。館長さんから面白そうな本を娘に紹介していただいた。

買物。

調子悪いので自宅でゆっくり過ごす。


2008-09-29[月] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-29)

風邪の調子が悪いパートナーは病院へ。

午後から電話で面談。担当者はこちらの相談事項に親身になって回答してくれるいい人だった。先日のような上から目線のいい加減な人でなくてよかった。

■2 [読書]わるいやつら 松本清張

松本清張全集 14(松本 清張) わるいやつら〈上〉 (新潮文庫)(松本 清張) わるいやつら 下    新潮文庫 ま 1-9(松本 清張)

図書館の一角に全集が置いてあり、ちょうど視線の高さにあった中の一冊を借りて読んだ。

昭和30年代の二代目医院長と、それをとりまく人々のお話。 「わるいやつ」と複数形なのだが、「わるいやつ」に該当しない登場人物は存在するのか?読んでみてのお楽しみということで。

主人公、戸谷のいい加減さにだんだん腹が立ってくる。どこまでお人よしで自分勝手なものの考え方なのだろう。自業自得という言葉がよく似合う結末、と言い切れないのはケーサツの取調べ方法が気に食わないからだろう。あの職業はどの時代でも相変わらずなやり方でムカつくな。

あとがきを書いているのは、なだいなだ。作家だけに、あとがきを先に読む人のことを考えて書いているところはさすがだと思った。また本人が医者だからこそ書ける話、突っ込む話もあってよい。


2008-09-30[火] [長年日記] [編集]

■1 出来事(2008-09-30)

9月も終わり。今日も天気が今ひとつ。

■2 [読書] この世の全部を敵に回して 白石一文

この世の全部を敵に回して(白石 一文)

図書館で白石一郎の本をながめていて、ふと隣にあった1冊を手に取った。

白石氏の知り合いであるK***氏の残した作品(白石氏本人は冒頭で『刊行者』と記している)。死についてのお話。

ダラダラと続き、まとめがないために読みにくい。 共感できる/ないところもあり。


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