inouetomの備忘録
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2007-11-04[日] [長年日記]
■1 出来事(2007-11-04)
晴天なのにぐっすり寝る日曜日。
乗ってる車の不具合はがきが来ていたので、最寄の販売店に連絡。「1時間後に来てね」ということだったので、洗濯物ほして出かける。 作業は1時間ほど。一銭も入らないのでやる気なさげな店員さんを横目に、午後のひとときを店内に流れている「サンデーソングブック」を聞きながら読書してすごす。持ってきた本は読み終えたので、つい先日親父が購入した車(オレ車の後継車種)のカタログを見てすごす。「もうそろそろ終わるかな」という段になってスーツ姿の副店長らしき人がコーヒーを持ってきた。うーん、もうちょっと早いとありがたかったのだが。 サービスマンは丁寧な人だった(けど、前回みたいに名刺まではくれなかった)。そろそろタイヤを替えないといかんなと思っていたところ、サービスマンからも指摘された。次のオイル交換時にまとめて換えますかね。直前に作業を依頼したにもかかわらず、今日取り組んでもらえたからよしとしよう。
今日は区民センター(図書館がある)で、お祭りをやっているので駐車場が使えない。区役所まで行ったのだけど皆考えることは一緒で満車。近くの書店へ止めに行き、Oracle, Java, 会計, 心理学(産業医科大の先生の本がよさげだった), Harry Potter原著を見てから移動。移動途中にパートナーに電話したら、親父が行ってる模様。娘がオレと話たがっていたようだが、後でかけなおすことに。
お祭りは、どこにこんなに子供がいたのかね、というくらいにわんさか子供がいました。なつかしの遊びを川岸の土手でやってました。うちの娘も連れてきたかったなぁ。図書館を出た後、駐車場に出ていた出店でコーヒーと串チーズ天ぷらを買う(半額だったので)。本当はごぼうてんぷら買うつもりだったが、タッチの差で売切れてしまった。施設やボーイスカウトの出店もあったけれど、終了時間間近だったせいか、だらーっとしていた。出店はフツーのお祭りよりも高かったけど、それなりに繁盛していたようだ。 ちゅうかね、路上駐車がハンパなく多いんですが。ケーサツはボーっとしてないでこういうときに取り締まれよな。冬ボーナスの稼ぎ時じゃないんですかねぇ(棒読み)。
書店に戻って再度本を探したり、文具を見るも何も買わず。積読がたまってるし、読む時間(INPUT)より思考&作業する時間(OUTPUT)が今は欲しいから、ひと段落するまでは買い控えますかね。
いつもどおり買い物。ビッグで3Fから続く長いスロープを、よちよち歩きの息子ちゃんが先を歩くお姉ちゃんを必死で追いかけていくところを見てほほえましく思った。レジのお姉さんが私とほぼ同じ背の高さだった。バレーかバスケしてるっぽい体格やった(多分前者)。 BigHouseでスーツ&ネクタイをクリーニングに出す。しかし、ネクタイのクリーニングは高いな。いつもセールのときに出そうと思うのだが、タイミングが合わないね。
帰宅してパートナーに再度電話。月末の連休の話など。電話だと思っていることがうまく伝わらないね。寝ていた娘も起きたらしく、ちょっとだけお話。「モシモシ」「元気」「(なまえ)」「パパ」の繰り返しです。あとは歌を歌っていたけどよく聞き取れなかった。もう少し話が続くように、会話を引き出したいところ。
昨晩、VMWare内のFreeBSDを6-STABLEから7.0-BETA1にあげたので、portsを全部入れなおし中。仕掛けたまま風呂へ。
全身リフレッシュするために、家の目の前にあるスーパー銭湯へ。ひさびさの長風呂&サウナ(2時間ほど)を満喫した!カッパの看板にネオンが点灯していないなと思っていたら工事中で、浴室にもニョキッとパイプが生えていました。直下は恐ろしいので避けて湯船につかる小心者でした。塩サウナはちと微妙やった。曇り空でせっかくの露天風呂が残念。露天風呂&サウナにいるときに隣のオニーちゃんがオレのほうをちらちら見ていたのだが、お知り合いだったか?某「やらないか」な人や、お尻かじり虫じゃなかったことを祈ろう。
■2 [読書]さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田真哉
ちょっと前に話題になった本ですな。
経済学は苦手だった私ですが、業務上どうしても必要になるので再度学習中だったりします。避けて通れなくもないけれど、自ら幅を狭めてもつまらないし、一生世間知らずでいるのもなにより悔しいので。
非常に読みやすかった。2,3時間位あれば軽く読めるはず。 難しい専門用語(といってもよく聞く言葉だが)は、ほとんど出てこない。出てきても「専門用語では〜」と書いた上で出てくるし、巻末に説明つきで乗っている。読まなくても理解はできるが、興味を引く仕掛けができているところに感心したし、関心を寄せた。
表題の理由は、すでに知っていたのでどうってことはなかったのですが、 数字の見方について知ったのはよかったかな。
簿記の資格を取るべくがんばってみるかな。
職場の人が読んでいた「食い逃げされてもバイトは雇うな」はもう少し後で読もうかね。 どちらかというと、同じ著者の「女子大生会計士の事件簿」シリーズを次に読みたいところだ。



