inouetomの備忘録
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2007-06-25[月] [長年日記]
■2 [読書]そのときは彼によろしく 市川拓司
眠れないので一息に読んだ。
いろんな愛が詰まっていました。
題名は誰のセリフなのか読む前に予想していたが、見事に外れてしまった。
「フニクリ・フニクラ」は「鬼のパンツ」だよなあ(数日前の昼飯時にTVでオペラ歌手が歌っているのを見ながら同僚に同じことを言ったオレ)。花梨に同意。
映画化ねぇ...長澤まさみに花梨役はつらいんじゃない?
■3 次は衣の問題か?(ミートホープ問題に思う)
ミートホープによる冷凍食品の偽装事件について、マスコミの放送を目にして思ったこと。
ちょっと前に、ヒューザーによるマンションの偽装問題がありましたね。
人が生活するために「衣食住」が必要だと言われています。次は「衣」の問題が取り上げられるのかな?ターゲットはユニクロか、しまむらか、イオンか、トリンプか?
それにしても、消費者が自衛するためには、何をしなきゃいかんのかな?「不当に安い冷凍食品は買うな」という方法があげられるだろうが、偽装している/いないは値段では決まらないからなあ(偽装する側からすれば生産コストが低く販売価格が高いほうが粗利が高くウハウハだ。価格が高いものが安全であるとは一概に言えないと思う)
消費者の自衛を補佐するサービス・技術はないかな?さぁ、妄想の時間です。




トリンプはある意味うまく偽装できているほうが正しいような気がします。
肌が敏感な人には原料偽装があれば問題になるかもね。<br>オーガニックコットンって書いてあるのに、実はそれっぽく染めたコットンだった!とかさ。<br>この前、通販で買った子供服のボタンの耐久性に問題があったとかで返品のお願いが来た。ボタンが壊れて怪我をする恐れがあるんだそうだ。生地自体は一度洗えば毒素的なものは抜けるだろうけど、作りによる事故ってのがありうるんだなと思った。