inouetomの備忘録
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2005-06-19[日] [長年日記]
■2 [出産] パパママ学級
予約していたのでお昼過ぎに近くの保健所(?)へ。
妊婦体験、ビデオ、沐浴。先輩パパの話。グループに分かれて交互に体験。
妊婦体験は、重りをつけての作業を行った。オレのひいたくじは「掃除機かけ」。おもりは最初はそんなに重たくないのだが、胸に巻いたパッドが苦しくて息がだんだん苦しくなり、あがってくる。
畳に掃除機かけるときに、目に沿ってかけるのが当たり前と思ってたのですが、世の男性陣はふつ〜そんなこと気にしないのか?なぜか保険師さんに褒められたのだが、当然と思っていることを褒められてもちっともうれしくない。
ビデオ。古いNHKスペシャル。父と母の役割の違い。腹の中にいるときから、お父さんの声は胎児に聞こえているから話しかけなさいよってこと。低い声は結構聞こえてるんだね。当然、我が家では既にほぼ毎日実行済み。おなかがボコボコ動くのを触ったり、声に反応して動くのは楽しい。
沐浴。これが一番大変だった。机上での予習はしていたけれど、いざ人形を目の前にして体験するのはなかなか大変。首の据わらない3kgは結構重たい。作業台の高さが微妙にオレとはあわなくて、腰が痛かった。実際の風呂入れのときは、座っていれるから心配は無いと思う。
先輩パパの話。会場が少し寒かったり。魚柄さんの著書の話とか。話題の選び方があまり上手でなかったり、特殊な環境(育児休暇がとりやすい)をことさらに強調していた(ように聞こえた)ので、ためになったとは言いがたい。ほかの夫婦も同じような感想を持っている顔をしていた。(後日談:母親学級で一緒の人が「つまらんかった」と言ってたらしい)
魚柄さんの著書は、出版されたころの貧乏学生時代に読んだ。今はパートナーが持っているんじゃないかな。文庫でもでてるようだ。









