inouetomの備忘録
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2005-04-09[土] [長年日記]
■1 最後の親知らずを抜いた
数日前から右下奥歯が痛みだした。検診のときに虫歯があることは知っていたが、ほったらかしていたらひどくなったようだ。処置しないと日常生活に支障がでるので、通院することにした。
というわけで、昨晩Webで歯科の評判を調べた。評判が最もよい歯科は、最新式の治療器具をつかっていて痛くない治療をしていることがウリのようだが、予約制だった。休日は患者も多く待たされるのが目に見えているので、この歯科はやめておく。以前職場の検診で行った歯科もそれなりに評判よいみたいなので、そこに行くことにする。前もって電話したら空いているようなので待ち時間も少なくてすむようだ。
30分位待って治療を受ける。本人はすっかり忘れていたが、右下一番奥の歯は親知らずだった。穴が開いているようで、治療して埋める(5,6回通院の必要あり)か、抜いてしまうか(2回で終了)の選択を迫られた。医師とのやりとりの後、抜くことに決めた。「何度も通院するのは面倒」「一番奥の歯は磨きにくく、治療してもすぐに虫歯になることが予想される」「治療にかかる時間が短く、今日のうちに抜けること」が理由。
私の歯は、平均以上に神経が太く、さらに歯も根が張っているようで、一般の人に比べて抜くのに難儀する。まず、抜く作業が大変。歯を二つに切ったり、割ったりしないと抜けない。次に、作業が長時間のため、麻酔を多くかけるため、抜いた後の痛みがひどい。既に抜いた3本は学生のときに治療したが、一本抜くのに1時間程度かかり、抜歯後の痛みや腫れもひどかった。
今日も時間かかるかな、と思っていたら、手際よく抜いてくれたおかげで20〜30分くらいで終了した。抜いた歯の隣のかぶせ物がとれたらしく、その治療を行ったのでトータル1時間くらいで診療は終わった。
麻酔が切れた後、少し痛みが出てきたが、痛み止めを飲んだおかげか現在(22時)のところ問題なし。
親知らずとはいうものの、両親とも健在なうちに抜いてしまいました。親歯っ取る(親知っとる)ですがな。




