inouetomの備忘録
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2005-04-05[火] [長年日記]
■1 外勤
そして、入院(NOT病気)。偉い人の話を拝聴した。
2度目の入院だが、前回のように満期で退院することなく、無事修了とあいなりましょうか?すでに仕事の関係で暗雲立ち込める情勢になっているわけですが...先日のストレス源はこれが原因だったのだが、オレの手の届かないところでの話なので、あまり気にかけずに俺はオレができることをやるまででやんす。
外勤先に潜む猫の写真を撮ってみた。
■2 研究と教育について
先の偉い人の話の中で「もっと無茶しなさい。でないと、新しいことは発見できないよ」ってなメッセージがあった。
小さくまとまってしまってたかなぁ。しかし成果は出さないといけない状態なので、小ゴールを決めて作業するっていうクセはつけないといかんよなあ。でないと、前回の入院の二の舞になるからな。
今は教育が仕事ではないので、責任のない立場にあると思っている。しかしながら、また教育現場に戻ることも充分考えられる。今がその訓練の場と見て行動している。
ふと思い出したが、前職の第一期生は今年B4だ。今頃就職活動で忙しいのだろうな。一期生は何かと苦労するので、無事卒業できることを祈るばかりだ。
■4 [映画] 恋愛小説家(AS GOOD AS IT GETS)
ジャック・ニコルソンが恋愛小説家を演じている。潔癖症、道路を歩くときの変なクセ、毒舌など、売れっ子の恋愛小説の著者とはとうてい思えない人物である。しかし、シングルマザーのウェイトレスに恋し、少しずつ変わっていく。
登場人物がとてもユニーク。隣人のゲイの画家、その秘書?(画家に対して破産したことをカードを読んで伝えた女性、有名な女優さんだと思うんだが忘れた)、ウェイトレスの母親、そして画家が飼っている犬。
とくに、画家が主人公を励ますシーン(このシーンの後、AM4:00にもかかわらず、ウェイトレスの家を訪ねる)がよかった。恋している男性諸氏は、該当シーンを見るべし。







