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inouetomの備忘録

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2005-03-16[水] [長年日記]

■1 結論から

今日は結論から書く。反省すべき点が複数ある一日だった。

具体的な点については、今後追記の予定(ただし、だらだら書かないこと)。

■2 移動

今日は学生時代の恩師の最終講義があるので、朝から福岡に移動。昼飯を一緒に食べる約束。朝はいつもより少しゆっくり目に出ることができた。

西条駅前に指導教官と同じ名前の店発見。偶然にしてはできすぎた話だ。

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■3 到着

福岡に到着。暑い。駅前で買物してから母校Q大へ向かう。

■4 研究室へ

現役生やOBとしばし雑談。

所属が変わったヒト。変わらないところ、変わっていくところ。

直接会って話をしてみないと、人間関係人間模様はさっぱりわからんね。先入観が邪魔してたようだ。

同期のI藤君に会えた。

■5 最終講義

直前まで手直ししたそうで、配布資料と若干食い違いがあった。なんだか諮問前や学会発表の学生のようでもある。この講義が終わっても、あと二人公聴会が待ち構えているから、自分の講義どころではなかったのだろう(と好意的に解釈してみる)。

キーワードは、「危機感を感じたか?」だと思った。危機感を感じながら仕事すれば云々ということか。

なかなか会えない後輩も来ていたらしいが、会う前に帰ってしまったようで残念。

■6 茶話会

急遽決まったらしい。

反省の日々。話すべきこと、突っ込むべきところはたくさんあったはず。

なぜ→何が...を...させるのか。

講座に社会人博士として入っていた方々としばしお話したり、この春修了する後輩(実は高校の後輩でもある)に餞の言葉を言ったり。学部の指導教官であったS助教授と今後の講座について聞いたり。今日新B4の配属が決まったらしい。

退出するときに、指導教官から持ち上げられたのが気持ち悪い。本当はオレらが餞の言葉を言わなきゃいかんのに。恩師と次に会う機会は、何年後になるかわからない状態(今日が最後かもしれん)。

恩師と会うのは今日が今年度最初にして最後なのだ。なぜかオレが研究室に顔を出したときにはいなかったものなあ。避けていたのか避けられていたのかは秘密(たぶん、いやきっと両方)。

■7 塾へ

塾長と飲み。2,3年ぶり?講師をしていたN山君の送別会に参加。

いつ会っても塾長はいいオヤジだなあ。「小さくまとまるな」といわれてしまったよ。

支離滅裂な会話になる。塾長やF施君からツッコみを受ける。突っ込んでもらえるってのはいいね、みな寛容だなあ。

飲みながら、フットワークの軽さや、道路で腕立て伏せしてたことを思い出す。レノンのマスター元気かなあ。

で、やっぱりここに来るとでるのが、裸タクシーの話。

引き止めを振り切って(?)帰る。オレが忘れていたものがここにはある。また来よう。

距離。近いといわれるが、それは物理的距離の相対値であって、心理的には海峡越えてる時点で遠いよ。

■8 帰路

茶話会の席に忘れ物をしたらしく、後輩がもってきてくれた。オレ、抜けてるところは相変わらずだ。

その後輩(Wなべ君)の車で博多駅まで送ってもらった。世話になりっぱなしだ。ありがとう(←その場で直接言わなきゃいかんのに、気がまわってない。すまない)。

新幹線の中ではH見さんとお話。酒飲んでたので声大きかったんじゃなかろうか。周りに迷惑な客である。酒飲んでたので途中寝てたんじゃなかろうか。先輩に失礼な奴である。

■9 雑感

OBにあうと、時間を巻き戻されるのだが、月日の流れを感じざるを得ない。日常に流されちゃいかんなあ。

酒はほどほどに。無理に話をしてコケる位なら、黙って耳を傾けよう。

箱崎駅周辺の変わりようを見るのを忘れた。去年の今頃まではJRで毎日のように行き来していたが、ここ1年で建物がすっかりなくなっているようなので、次回行くときは見てくること。

■10 [読書] 脳みそのほんとうの使い方—ビギナーズ編 行宗蒼一

脳みそのほんとうの使い方―ビギナーズ編(行宗 蒼一)

図書館の心理学の棚でなにげに見つけた本。

■11 [読書] 大人の文章術 中島孝志

大人の文章術(中島 孝志)

■12 [音楽] 借りていたCD

ベスト・セレクション(堺正章)

BEST(GONTITI/Teresa Bright/Jaques Morelenbaum/Arto Lindsay/溝口肇/金子飛鳥)


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