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inouetomの備忘録

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2005-01-27[木] [長年日記]

■2 ちくわで笛

すごすぎ。俺もちくわ好きだけど、ここまでやったことないぞ。

■3 PentiumMのベアボーン

http://aopen.jp/products/baresystem/a8855-m.html

ドライブがたくさん詰めるのがいいね。

■4 「VaraTerm」をオープンソースとして公開

GevaraのころからVaraTermに変わる直前まで使っていたことがある。PuTTYで困っていないので、今後使うことがあるかなあ?

■5 [食事] 夕食

なまこ。

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食後のデザートでプリン。

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■6 [読書] パパになる! ケント デリカット

パパになる!(ケント デリカット/Kent Derricott)

ケントさんによる、自身の親や兄弟との思い出や、自分の子供の子育ての状況など。平易な日本語なので、とても読みやすくお勧めです。

I LOVE YOU & I LIKE YOUの気持ち。

以降抜書き。

はじめに(p.14)

ある程度までは、自分の人生のコントロールは自分の手でできるんだということが。

ハッピーへの鍵は、自分の手の中にあるんだということが。人によって置かれている状況はちがうし、ハッピーの大きさ、意味、かたちもちがうだろうけど、それは、自分がコントロールするしかないんだと。

ずっと受身で、「こうされる、ああ言われる」とばかり思っているのが、いちばんつらい。そんなにイヤなことはない。

アイ・ライク・ユー アンド アイ・ラブ・ユー(pp.51-52)

「ラブ」は気持ちがつながっているという感じ。

「アイ・ライク・ユー」は一緒にいるのが楽しいという意味がある。

(ライクがあれば、ラブの気持ちはもっともっと強いものになるんだな)

子どもの幸せに必要な三つのこと(pp.173-185)

第一:親がモデル(模範)を示すこと。

赤ちゃんは、まず、両親を見ています。遺伝も当然あるでしょうけど、生きていく環境やモデルを見ながら、人間はかたちづくられていくのだと、ぼくは思うのです。

二番目:家族のコミュニケーション

夫婦で寝る前に一日のいろんなことを話し合う。週に一回は、必ず二人でデートする。

愛を言葉で示す。子どもにも、いつもいつも「がんばりなさい」ではなく、「よくやったね」というほめ言葉をおくる。

三つ目:ガイドをする

ガイド≠マスター。

ガイド:「こういう道もあるし、こういう道もあるけど、どうする?」

マスター:「いい学校へ入る道へ行きなさい。そのためなら、パパとママはなんだってするから」

その子どもの性格を読んで、いちばんいい道、いちばんいい色、いちばんいい場所を考えてあげる。そして、マスターではなく、ガイドする。

合っている道が見つかったら、今度はヘルプしてあげる。お手伝いだけ。無理矢理プッシュするんじゃないよ。

まず子どもの性格を読むのが、けっこうむずかしい。

おしまいに(p.202)

たとえ結果はひとつ、正しいやり方はひとつだとしても、それは、親が勝手にラインを引いちゃいけない。

子どもの話は全部聞く。ソフトなガイドは与える。方法はいくつか示す。でも、最後の決定は、子どもにさせる。

話し合い、言葉のやりとりしてこそ、コミュニケーションです。でも、その前に、聞くことをぜったいに忘れないでください。

おしまいに(p.205)

今までの日本の人たちには、「一人で解決することが、強くなるということだ。おとなになるということだ」という考えもあったかもしれません。

でも、その考えのせいで、なかにはどうしようもなく、たった一人で傷ついていった子どもがいるような気がするのです。

つらいこと、苦しいことに慣れていない子どもが、突然、どうしようもない悲しみや、ひどい恐怖に出会ったとしたら・・・・・・。

「そういう時には、一人で考えこまずに、話してごらん」

それが、心の健康を保てるいちばんよい方法のような気がします。


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