inouetomの備忘録
リンクはご自由に、ツッコミ(コメント)はお気軽にどうぞ。
2004-11-01[月] [長年日記]
■1 [映画] エヴァンゲリオンAir/まごころを君に
レンタル。1の日
クイールとエヴァンゲリオンのDVDを借りる(ビデオは修理中のため)。
「エヴァンゲリオンAir/まごころを君に」を見る。わけわからん終わりかただ。こういう脳内で保管しなきゃいけない割合の高い映画は、人と映画について話すときに食い違いがでてくるので、他人と協調するのが苦手なおいらはあまり好きではない。
■2 [読書] 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿 (著)
読了。
矢野君の日記で紹介されていて興味を持ったので、東広島市図書館で(予約を入れて2ヶ月くらい待って)借りて読む。意志の強さが人の夢をかなえる、といったところだろうか。文章から「何が何でも夢をかなえる」という力が読み取れた。
夢は「〜したい」と書くだけでは効果半減です。よりビジュアル化するか、細分化して、あたかも手で触れられるようなカタチにした方が、夢はかないやすいのです。(p.63)三つの手帳で、夢を現実にする
イヤな思いをさせられた理由が何であれ、そこから学ぶべきものが何かあるはずです。ムリヤリにでもそれを見つけ出し、「教えてくれて、ありがとう」と思えばいいのです。
皮肉を言われても「ご指摘、感謝します」。ウソをつかれても、「私を傷つけまいとの気遣い、感謝します」。気まぐれな扱いを受けても、「私に甘えてくれたこと、感謝します」。そんな具合に、人の行動を自分にとってメリットがあると解釈すれば、腹も立ちません。ようするに、人の欠点をあげつらうのではなく、よい面だけを見る習慣ができれば、心は自然と感謝するようになるのです。(pp.126-127)私の仕事術&勉強術
みんなで一緒に悩むのではなく、個々のアイデアを持ち寄って、トップが速やかにベストな方向性を決定するのがコミュニケーションだと思います。
社内のコミュニケーションは、「本題オンリー」&「結論ファースト」で迅速に。それが、自分の時間も他人の時間もムダにしない、させないルールなのです。(p.170)私の時間創造術 7.話はいきなり本題から入る
経営者の役割の一つは、社員が「自ら動くような仕組み」を作ることにあります。(p.186)私の経営&マネジメントの極意 2.社員が「自ら動くような仕組み」を作る




