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inouetomの備忘録

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2001-05-03[木] [長年日記]

■1 うずめ劇場の「牡鹿王」

ペーター・ゲスナーさんが主宰しているうずめ劇場の「牡鹿王」をみるために門司港ホテルへ。

テラスに野外ステージをつくってあった。天気が心配だったが、なんとかもちこたえてくれた。しかし少し寒かった。

劇の内容は大変おもしろかった。パンフに書いてあるのを写しておこう。

架空の都セレンディポの王が、自分の大臣から説得されて、お妃探しをはじめます。「この世に、本当に自分を愛する女性などいるわけがない」と

嘆く王様のめがねにかなうよう、様々な立場の女性達が彼の「秘密の小部屋」に挑むのですが…。

原作はカルロ・ゴッツィ(1720〜1806)イタリアの作家。

大塚先生(Sさんが去年ならった先生)がでてた。劇が終ったあと、ペーターさんがたくさんの人に「ありがとうございまーす」っていうてたのが印象に残る。ボケッとつったってた僕にも挨拶してくれた。

駐車に手間取った。ホテルの近くは全く空いていなかったので、かなり

遠くの薬屋に止めた。後でわかったことだが、2号線の終端の関門トンネルがえらく混雑していたのと、門司港で催しがあっていたために混んでいたようだ。 22:00前に終ったので、走って車をとめているところへ向かう。22時に閉まるところだったのであせった。

八幡東のロイヤルまで移動して遅い夕食を取る。帰宅は午前様でした。


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