inouetomの備忘録
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2001-10-04[木] [編集]
■1 M尾さん公聴会
寝坊した.遅れていった.自分の番のときに,何に気をつけて発表すれば良いのかわかったので,収穫になった.
■2 secondary DNS
砂場に置いているマシンで運用しているドメインのsecondary DNSを引き受けてくれるところを探している.とりあえず,砂場のdns1.sunaba.netに引き受けてもらった.同じネットワークにあるので,ネットワークに障害がおきたときに secondary DNSとなりえるかはちょっと疑問だが,ないよりあったほうがええでしょ.砂場の外にsecondary DNSがお願いできるようだったら,それを後で追加すればよいだけの話.はじめ,axfrdnsの設 定をしていなかったので,ゾーン転送ができてなかった. /var/dns/axfrdns/tcpに転送先IP address:allow AXFR # sample line: 1.2.3.4:allow,AXFR="heaven.af.mil/3.2.1.in-addr.arpa" 211.8.190.162:allow,AXFR="noppo.org" 211.8.190.163:allow,AXFR="noppo.org" 210.236.11.11-12:allow,AXFR="noppo.org" 210.236.11.77-78:allow,AXFR="noppo.org" # zone tensou igai no TCP setuzoku wo kyoka :allow,AXFR="" :deny# cd /var/dns/axfrdns # make した.ログを確認 # less /var/dns/axfrdns/log/main/current
2005-10-04[火] [編集]
■2 仕事
勤務先の引越しが正式に決まった。それに関連する事務作業で今日はつぶれる。そのうちオレも引越しする予定。任期終了まで1年切ってるのに...職場の(それも本部の)一方的な都合で決まったことなんだから、もう少し融通を利かせてほしい。
■3 [占い] エンタ!検定
この日記なんの日記気になる日記より。67点 247位/857人中 +++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++ あなたの総合得点は67点 全国平均 59点 全国順位(10月4日 2時現在) 247位(857人中) −−ジャンル別得点表 −−−−−−−−−−−−−−− 0_________10__________20点 映画 ■■■■■■■■■■■■■■ テレビ■■■■■■■■■■■■■ 音楽 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 書籍 ■■■■■■■■■■■■ 芸能 ■■■■■■■■■■■■ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− あなたは「エンタの玄人」 あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。すべてのジャンルにおいて偏りなく平均的に知っています。仲間内ではすべての会話についていけるムードメーカーとして活躍できるでしょう。次は1つのジャンルを深めてみてはいかがでしょうか。解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■4 「ギタリストはaiko好きぃ〜?」の法則
ギタリストはaikoスキーの法則は成り立つのだろうか?身近なサンプル3人なんで確証性は低いが...オレの勘では、潜在的にいるような気がする。
2006-10-04[水] [編集]
■1 [読書] 心は孤独な数学者 藤原正彦
積読消化第一弾。
下記の3名の数学者について、著者(最近は「国家の〜」が売れてるようだが、もちろん数学者)が資料を読み、現地へ飛んで書いている。
・神の声を求めて—アイザック・ニュートン 舞台はケンブリッジ
・アイルランドの悲劇と栄光—ウィリアム・ロウアン・ハミルトン 舞台はダブリン
・インドの事務員からの手紙—シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 舞台はインドとケンブリッジ
前の二人が60ページ、40ページ程度であるのに大して、ラマヌジャンの話は160ページ近くある。
読みながら、以前に学会でインドに行った先輩と後輩のことを思い出していた。かの国では、交通安全という言葉は似合わないのかもしれない。
インドの人は首を横に振ってYESの意味を表すということは知識としては知っていたが、首の降り方が微妙に違うらしい。
よく観察すると、欧米人や我々の「ノー」とは違っていた。我々の「ノー」は脳天から下に貫く軸を中心に回転するが、インド人の首振りは、鼻から後頭に貫く軸を中心に回転するのである。この紛らわしい首振りのおかげで、インド人はかなり損をしてきたように思える。
[インドの事務員からの手紙(p.146)より引用]
欧米の体格の良い方(ズンドウ)を見るよりかはよいのかもしれないなあ。
あとがきと、解説にちらりと書いてあるが、インドへの旅行は奥様もご同行されたようだ。その状態で、↓の文章は大丈夫だったのだろうか?
この国では犬ばかりでなく、猫、ヤギ、牛、カラス、人間とみなやせている。中上流の中年婦人がサリーの横からのぞかせている脇腹以外に、余剰の肉はこの国に存在しない。
[インドの事務員からの手紙(p.179)より引用]
ラマヌジャンの残したノートブックにはたくさんの公式が残っていたが、その証明は1997年にやっと終わったそうである。公式の持つ意義、数学における位置づけ、応用についてはほとんど手がついていないらしいが、実世界への応用の一部として素粒子論やら宇宙論やらに使われているらしい。目には見えないが、身近なところにも応用されていくのだろう。
ラマヌジャン高等数学研究所のランガチャリ教授との会話(pp.259-264)で、独創についての見解がある。教授は、その一因がチャンティング(詠唱)にあると言う。
インドでは古代より、数学と文学は混淆(こんこう)していた:教科書でさえ詩文で書かれていた。子供はそれを詠唱によって頭に入れたらしい。
独創との関連を教授は以下のように述べる。
・詠唱により大量の知識を確実に蓄える:日本人は九九を覚える。インドでは20x20まで詠唱で覚えるらしい。
・一つ一つの知識が孤立した点ではなく、広がりを持って記憶される
・折にふれ口ずさむことは、得られた知識をや概念をもてあそぶということ
オレは、勉強を苦と思わずにやる秘訣じゃないかと思う。
高校で数学を教わった、N先生のことを思い出したよ。美しくないとダメっていってたよな。美的センスがないと数学者として大成しないんだろうな。 そういえば、高校時代に読んでた(大学入ってからも1年くらいは読んでた)雑誌「大学への数学」(大数)にも、「エレガントな解法を求む」ってコーナーがあったな。
2007-10-04[木] [編集]
■1 出来事(2007-10-04)
- 朝。余裕こいてたら遅刻寸前。車かっ飛ばしていくぜー。
- 仕事。打ち合わせで今後の作業を振られる。グループの置かれた状況がぼちぼち分かってくる。さて、どんな手助けができるかボチボチ考えて提案していくか(後でオレが楽できるように)。午後は別の作業を複数本振られるが、一つずつこなす。OracleとXMLにやられた1本を残して帰宅。明日は健康診断で休むので、続きは来週。気持ちを切り替えて早く終わらせたい。
- 健康診断で夕食時間の制限があるので、いつもより少し早めに帰宅して食事。週末家を空ける予定なので、残り物の処分を中心に。
2008-10-04[土] [編集]
■1 出来事(2008-10-04)
大幅に朝寝坊。昨晩オレが寝る前に読んでいた本を、娘が枕元に持ってきていた。
図書館。買物。
実家へ。写真の整理とか、伯父さんから預かっている犬の散歩とか。夕食を食べて帰宅。父は仕事から帰ってなくて会えず。
私学共済からねんきん特別便(元加入者用)が届く。住所変更しないといけないようだが、手続きに必要な書類の記入に困る。記入例が不親切だ。月曜以降に電話して問い合わせねば。
■2 [育児]娘、犬と散歩
母が伯父さんから預かっている犬(メス)の散歩に娘、パートナー、オレの3人で出かける。
はじめはオレが手綱を引いていたが、ふんの処理のときにパートナーに交代した。パートナーは実家で犬を飼っていたから、扱いに慣れている。オレは娘の手を引いて歩く。
散歩コースはいつも母がつれて歩く川の土手の周回コース(2kmほど)。小学生の頃、夏休みの早朝に毎日走っていた。 久しぶりに歩いて、道沿いの同級生の実家やら、道路拡張で変わったところやら、通っていた小学校を遠目にながめる。
折り返しの橋のところで、またもフン。橋の上から川を見ていたら、魚が立て続けに5匹くらい水面をはねていた。何度か繰り返し起こる現象だったので、ヤラセかと思ったくらい。娘は魚がはねたのをみて喜んでいた。








凸1 koba [大学の頃?「遥かなるケンブリッジ」を読んで以来、藤原正彦さんとはご無沙汰してます。面白かったら、教えて〜。]
凸2 inouetom [kobaさん> 藤原正彦さんの著書を読むこと自体が、学部生の頃からのTODOに入っているので、オレ初めて読んだ1冊な..]
凸3 タロー [インドいいですよぉ〜.排ガスすごいですけど人間くさい国です.いい意味でも悪い意味でも・・・(笑)日本人からは金とっち..]
凸4 koba [私は脳が数学には向いていなかったけど(じゃあなぜ理系に…)、この人の本は面白いよね。そういえば、うちの高校にも数学の..]
凸5 花山大吉 [藤原先生によるラマヌジャンの数学の解説が日本数学会の論説誌に載っています。下記を参照下さい。 http://prog..]
凸6 inouetom [> 花山大吉さん はじめまして & ご連絡ありがとうございます。 近くの大学図書館で探して読んでみます。]