inouetomの備忘録
リンクはご自由に、ツッコミ(コメント)はお気軽にどうぞ。
2001-10-03[水] [編集]
■1 今日も
朝5時頃学校を出る.ココイチで朝飯を食べてから寮に帰って洗濯.その間,読書してすごす.9時頃また学校へ.うっとうしくて仕方がなかったので,髪をきった.
■2 生協
理系書籍部が移転プレオープンしていたので,久しぶりにゆっくりと新刊を見てまわる.前にくらべて売り場面積はひろくなった.3冊かったらシャーペンとジュースをもらった.新しい建物はITサロンとかついててよさげ.でも下が板張り(ベイサイドプレイスの足場のような感じ)なので,雨の日滑るかも.
■3 明日公聴会を控えた
M尾さんが研究室へ来室.
■4 英文校正
待てど暮せどやってこないので,電話してみたら「水曜日は受け付けしておりません」という冷たい留守電の音.先生の話だと東京に出した方が早くて校正の質もよいらしい.次からは気をつけよう.
2004-10-03[日] [編集]
■1 [読書] 人を動かす。
読了。もっと早く(20台前半)に読んでいれば、もう少し世渡り上手になっていたかもしれない。読んでいれば、学生時代の指導教官とのやりとり、前職場での上司(?)とのやり取りなど、もう少しうまくできたのかもしれないと思った(その当時のベストは尽くしていたので、当時の言動を後悔しているわけではない)。Better late than never. ( 遅くともしないよりはまし ) というので、今からでも役に立つように振舞えばいいのだ。
Part1.人を動かす三原則 1.盗人にも五分の理を認める 2.重要感を持たせる 3.人の立場に身を置く Part2.人に好かれる六原則 1.誠実な関心を寄せる 2.笑顔を忘れない 3.名前を覚える 4.聞き手にまわる 5.関心のありかを見ぬく 6.心からほめる Part3.人を説得する十二原則 1.議論をさける (← いままで避けてこなかった。言い負かすのが重要と思っていた) 2.誤りを指摘しない (← 誤りを正すことが正しいことと思っていた) 3.誤りを認める 4.おだやかに話す 5."イエス"と答えられる問題を選ぶ 6.しゃべらせる 7.思いつかせる 8.人の身になる 9.同情を持つ 10.美しい心情に呼びかける 11.演出を考える 12.対抗意識を刺激する Part4.人を変える九原則 1.まずほめる 2.遠まわしに注意を与える 3.自分のあやまちを話す 4.命令をしない 5.顔をつぶさない 6.わずかなことでもほめる 7.期待をかける 8.激励する 9.喜んで協力させる 付.幸福な家庭をつくる七原則 1.口やかましくいわない 2.長所を認める 3.あら探しをしない 4.ほめる 5.ささやかな心づくしを怠らない 6.礼儀を守る 7.正しい性の知識を持つ以下、書き抜き。
死ぬまで他人に恨まれたい方は、人を辛辣(しんらつ)に批評してさえおればよろしい。その批評が当たっていればいるほど、効果はてきめんだ。
およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということをよく心得ておかねばならない。
[PART1 人を動かす三原則 1.盗人にも五分の理を認める(p.27)より引用]
人を説得して何かやらせようと思えば、口をひらくまえに、まず自分にたずねてみることだ‐「どうすれば、そうしたくなる気持を相手に起させることができるか?」
これをやれば、自分勝手な無駄口を相手に聞かせずにすむはずだ。
[PART1 人を動かす三原則 3.人の立場に身を置く(pp.54-55)より引用]
ここでオーヴァストリート教授のことばを、くりかえしておく必要がある。
「まず相手の心の中に強い欲求を起させること。これをやれる人は、万人の支持を得ることに成功し、やれない人は、ひとりの支持者を得ることにも失敗する」。
[PART1 人を動かす三原則 3.人の立場に身を置く(p.66)より引用]
くりかえしていうが、友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。
[PART2 人に好かれる六原則 1.誠実な関心を寄せる(pp.74)より引用]
(エルバート・ハバートのことばの一部)
心の働きは至妙なものである。正しい精神状態、すなわち勇気、率直、明朗さをつねに持ち続けること。正しい精神状態はすぐれた創造力をそなえている。すべての物ごとは願望から生まれ、心からの願いはすべてかなえられる。人間は、心がけたとおりになるものである。あごを引いて頭をまっすぐに立てよう。神となるための前段階—それが人間なのだ。
[PART2 人に好かれる六原則 2.笑顔を忘れない (pp.100-101)より引用]
人のあつかい方と自己の人格を陶冶(とうや)する方法を知りたければ、ベンジャミン・フランクリンの自叙伝を読めばよい。読みはじめると、夢中になることはうけあいである。また、アメリカ文学の古典でもある。
[PART3 人を説得する十二原則 2.誤りを指摘しない (pp.174-175)より引用]
自分が悪いと知ったら、相手にやっつけられる前に自分で自分をやっつけておいたほうが、はるかに愉快ではないか。他人の非難よりも自己批判のほうがよほど気が楽なはずだ。
自分に誤りがあるとわかれば、相手のいうことをさきに自分でいってしまうのだ。そうすれば、相手には何もいうことがなくなる。十中八、九まで、相手は寛大になり、こちらの誤りを許す態度に出るだろう(後略)
[PART3—人を説得する十二原則 3.誤りを認める (p.186)より引用]
友だち同士の間柄でも、相手の自慢話を聞くよりも、自分の手柄話を聞かせたいものなのだ。
フランスの哲学者ラ・ロシュフーコーのことばに、こういうのがある—「敵をつくれたければ、友に勝つがいい。味方をつくりたければ、友に勝たせるがいい」。
その理由—人間はだれでも、友よりすぐれている場合には重要感を持ち、その逆の場合には、劣等感を持って羨望や嫉妬を起すからである。
2005-10-03[月] [編集]
■1 朝
父が仕事に行くために家を出たときに目が覚める。いいタイミングで娘がぐずりだす。
母と娘(母の職場にある託児所に預けてる)を送り出してから、部屋の掃除をしようとしたが、睡魔に襲われ1時間半ほど眠る。
手早く掃除をすませて、実家を後にする。
■3 帰宅というか出勤
自らの運転で明るい時間に中国道を通るのは初めて。
鹿野の前あたりで高速沿いに巨大なパラボラアンテナが見えた。運転中なので写真は取れず。パラボラアンテナを見る限り、たぶんKDDIの研究所のだと思う。間近で見てみたいなあ。
外勤先に到着。今日も予定していた発表練習はキャンセル。大丈夫かねえ。発表時間短いから、相当苦労しそう。
■5 [占い] *逆転裁判占い*
みかままのにっきより。逆転裁判って知らないんだけどやってみた。井上朋紀様は綾里真宵 ですvv ●綾里真宵さんのあなたは、穏やかでものごとにこだわらないのんびり屋さん。犯人にされたり、誘拐されたり色々と大変ですが、でも結構のんびりですよね(何) 鷹揚でゆったりと構えているあなたは他人との競争を好みませんが、内面に秘めた情熱は人一倍。狙ったものは時間はかかっても必ずゲットするという、着実な面も持ち合わせています。みそラーメンとかね★(何) なによりも心の充実を優先させるタイプですから、仕事や恋人を選ぶときも、見た目や条件などには見向きもしないでしょう。その服がいい証拠です。(爆)中身を重視するあなたですから、仕事はどれだけやり甲斐を感じられるかに、恋人は相手の個性にポイントを置くはずです。だからこそ、本当にやりたいことや好きな人が見つかるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、あなたらしい着実な歩みがきっと幸せを呼び込んでくれます。霊媒の道も頑張りましょう! ●井上朋紀さんのモテ度は、63点です! ●そんなあなたの本日の運勢はこちらです!「狙ったものは時間はかかっても必ずゲットする」「なによりも心の充実を優先させるタイプ」は当たってます。
■6 [占い] 邪悪な姓名判断
こちらもみかままのにっきより。井上 朋紀( 男性 )さんの姓名鑑定 性格 ・忍耐力とスタミナはあるが強情、片意地で二重人格 ・おたく系、うつわが小さい、くどい、生意気になりがち ・気の弱い所があるくせに向う意気が強い ・親,兄弟,社会に反発しているため、甘えかたを知らない ・頭脳明晰で管理力が優れているが高慢で虚栄心が強い。出世病 ・支配力が強すぎるため、他人に厳しすぎて相手の過ちや欠点を許さない ・忍耐力、耐久力なく、薄情で,真実味に欠けてカンシャク持ちで永続性に欠ける ・オシャベリで、知ったかぶりをする。ちょっとした事で動揺して長続きしない ・いくら良い家庭に生まれても両親の愛情無く育てられた為に偏屈者が多い、いつも欲求不満 気をつける病気 ・脳梗塞・脳神経系(自律神経失調症・アルツハイマー)・交通事故(被害者)等 ・怪我・火傷・喧嘩(殺生事件) 喧嘩を売る) ・血液系(脳溢血・糖尿病・白血病・痛風・皮膚病) 等親兄弟に反発はしてないし、両親の愛情は結構かけられたほうだと思うけど、それ以外の項目は当たってます。脳みそ丸見えっすか?
■7 モバHO!
「モバHG」に見えたり、「モバフォ〜」に見えたり。HGに毒されてますな。
2006-10-03[火] [編集]
■1 調子
ちと悪い。昨日早めに寝たんだけどな。
■2 研究
がりがりと進める。
昨日と同じように、詰まったら整理整頓をする。今日はIEICEの雑誌をざくざく捨てた。あと2年分位は処分したい。
帰宅前に今後の方針について相談。有用なアドバイスをいただけた。応援してもらっていると好意的に取っていいのかな。
↓の食後に自宅で作業。査読論文の修正を終え、共著者へ連絡。やっと文章書きから一時期解放されるので、開発にまい進すべし。
■3 早めに帰宅
夕方すぎにパートナーから電話。朝から調子悪そうな様子だったが、ダウンしたらしいので、早めに帰ると回答しておいた。
が、いろいろやることがあって、帰宅始めたのは18時回ってから。
娘の夕食と風呂準備、パートナーの夕食準備など、普段はパートナーがやってくれてることを久しぶりにやってみたりする。中々大変。負担かけてましたな。
いろいろ終えて、自分の夕食作って食べ始めたのが21:30頃。
■4 [育児] 本日の娘
相変わらずイタズラ好きの悪そう娘です。誰に似たのやら...
昨日ぐらいから、拍手ができるようになりました。パチパチとやってると真似してやってました。
哺乳瓶の蓋を自分ではめることができるようになってました。そろそろ哺乳瓶は卒業して欲しいんだけどね。
食器棚のガラス戸を開けて中から皿や器を取り出すので、一昨日買ったキャビネットロックを貼り付けたらしい。
■5 [の] サーバUpdate
SAがいくつか出ていたのでこのWebサーバをUpdate。VMWare内のSTABLEもUpdateしといた。
職場(今は無職だから職場じゃないか、何と表現するのかね?)の数台は既に数日前にUpdateしていたりする。1台だけSTABLE追っかけで、残りはfreebsd-updateで楽してる。
■6 [PC] Firefox 1.5.0.7 → Firefox 2.0RC1
つい思い立って、こちらもUpdateした。RC1は複数の別PCで使っていて問題なさそうだったので。2.0に対応していないアドインもいくつかあるが、通常の使用にはそれほど大きな影響は今のところない。
Update前にprofileのバックアップを取って、1.5.0.7を削除して2.0RC1を導入した。アドインのうち、対応していないものについて、配布サイトを見て回る。数日中に新しいVersionが出そうなものが多いので、まとめてUpdateすることにした(ちょうどmozdev.orgがメンテナンス中で、確認していないものもある)。
2008-10-03[金] [編集]
■1 出来事(2008-10-03)
調子出ず。複数のタスクを同時に進めているが、どれも進捗がよろしくない。
FreeBSDのportsの${PORTSDIR}/MOVEDにtypoを見つけたので、久しぶりにsend-prした。






