inouetomの備忘録
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1999-09-10[金] [編集]
■1 ゼミ
研究室紹介の関係から時間は10:00から。ちょっと遅れた。9:45起きなので当然。
■2 昨日のbochsの続き
mtoolsを入れて、
$ cp /usr/local/etc/mtools.conf ~/.mtoolsrc
$ vi ~/.mtoolsrc
drive c: file="/home/inouetom/504M" partition=1
$ mformat c:
$ cd /dos/c/cdrom
$ mcopy -/ win98 c:
とおもったが、昨日の問題(:が;になるやつね)があったので、べつにboot floppyをつくった。
format /S c: してつくったやつにsys.comをcopyしてautoexec.batにsys c: とだけ書いたやつをつくる
$ cp -f /dev/fd0c ~/1.44b
としてつくり、.bochsrcで1.44bをA driveにして
$ bochs boot:a
でブート。cにシステムが転送される。
2005-09-10[土] [編集]
■1 近況
予定(当初は2日〜5日程度の予定だった)以上に休暇を取得しているが、そうして実家方面に滞在しないといけない諸事情があるので仕方が無い。13日から仕事に復帰予定だが、これも諸事情がどうなるかによっては不明。
とはいえ、7日午後は実家から出張先へ仕事しにいってたりする。行く前は事前連絡でオレの仕事終わってるから行かなくてもいいかななんて思っていたが、打ち合わせをうまくまとめることができたり、実物を確認することができたり、現実をみつつ将来も見据えた社長さんの話など実りの多い出張で言ってよかったと思っていた...帰宅するまでは。
2008-09-10[水] [編集]
■2 [読書]空の中 有川浩
読め!話はそれからだ。
文庫版では新井素子が解説を書いていて、「読め。面白いから。」としめている。
謎の航空機事故x2、高知の仁淀川ちかくの海辺に出現したクラゲモドキ、 事故の関係者が登場し物語は始まる。 先がどうなるのかわくわくしながら読むと、文庫で500ページ近くもあっという間に読み終えてしまう。
登場人物が魅力的。一言でいうと「オレの心にツボったー」(安部礼司風に)。 宮じいや春名のようにエエ男になりたいですなあ。宮じいの末の孫息子(名前が出てこない)は寡黙だねえ。
あとがきで作者が述べているとおり、前もってプロットをしっかり構成して書いている(でも当初のプロットとは大幅に異なるらしいが)からなのか、無駄がない。
何組かのカップルが登場するわけですが、強い女(表面的には?)が多いのは何故か。ツンデレってわけでもないしなあ。付き合うには大変ですが、こういう女性好きですよ。ただし、心地よい疲れを感じる間は。(精神的にも身体的にも)重たくなると苦手なので。
春名高巳のその後を知りたいなぁと思って、ちとひっかかる。先日読んだ「クジラの彼」の『ファイターパイロットの君』ですがな。(皮肉ではなくて)抜けがないというか、商売うまいなぁ。
■3 4x3(よんさん)印刷
たつをのChangeLog 複数の紙に印刷して巨大な地図を作る「4x3印刷」とその応用より。
LatLongLab (旧 Alpslab) のサービス。アルプス社はヤフーが再建支援、吸収合併していたのね。
LatLongって何やねんと思ってたら緯度経度情報=「lat/long」のことらしい。
ページ上部の紹介文末尾が気に入った。
悪の秘密結社の本部にあるような大きな地図をご自宅でお楽しみ頂けます。
それだけ大きな壁も必要やろ? 「邪魔だっ。家具を移動させろっ」「ホィー」「イー」ってやりとりが目に浮かぶぞ。




