inouetomの備忘録
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2005-09-05[月] [編集]
■1 近況
とりあえず生きています。のっぴきならない状況なので詳細(←きっと書かないと思う。ぷらいべいとな話なので)ほか書いてない日の出来事は、落ち着いたら後日補完ってことで。
一言だけ。3日で寝たのは2,3時間(それも細切れに数十分ずつ)。今日はちょっとぐっすり眠れそう。授乳だけが原因ではないのだ。
2008-09-05[金] [編集]
■1 出来事(2008-09-05)
朝。4:00過ぎに目覚める。英単語とDictationをガシガシと。
昼。疲れがどっと出ている。ふと体重を量ってみたら4kgも落ちていた。顔をあわせるたびに痩せた痩せた言われるはずだよ。メタボとは縁のない生活をいたしております。
■2 [読書] きいろいゾウ 西加奈子
「さくら」以来ほぼ3年ぶりの西加奈子。 感想としては、「さくら」ほどグイグイ読まなかったが、「あおい」ほどつまらなくはない作品。一般受けしないだろうが、映画化されるといいなと思った。映画化されたならば、シネテリエ天神のような小さな映画館で見たいお話。
主人公のムコさん(武辜歩)とツマさん(妻利愛子)の夫婦をはじめとする、 登場人物の名前が面白い。アレチさんとか平木直子とか。 オレは野良犬のカンユさんの登場と、ゴールデンレトリバーのメガデス(飼い主のおじいさんが「妻鹿です」と名乗ったため。本当の名前はユメ)が出たところで噴いた。
ムコさんツマさんと、その周りの人々の物語が一面。小さい女の子と黄色いゾウの物語がもう一面。序盤は面白い登場人物が続々と出てきてノンビリムードだったのだが、夫婦それぞれの過去の話が展開されはじめて、だんだん引き込まれていった。
スーパーひとしくんが話の中に出てくる。作者はテレビっ子なのかのう。
若かりしムコさんが出会った詩のようなものがよかった。
わたしは眠ります。
それがそこにあることを、知っているから。
わたしは、安心して眠ります。
それがそこにあることを、知っていたから。
[第4章 かぜにのって(p.301)より引用]
■3 [育児]娘、おもちゃの商品回収にビンゴ
2年程前に購入したジャングルジムの商品回収について、購入元の赤ちゃん本舗からハガキが届いた。
お問い合わせ先にメーカー(ローヤル株式会社)のURLが書いてあった。
ビンゴ!該当品でした。 小さく収納できるようにすべり台部分が折りたためるのだが、指を怪我する事故が発生しているようだ。うちの娘もすべり台を取り外して折り曲げて遊んでいて、危ないよなぁと思ったことがあった。
送料着払いで送り返すと無償で交換品を送ってくれるようだ。早速手配しておこう。
■4 のはらしんのすけ儀塾大学
アバウトなアクセスマップがなんともいえん。
どんな教育するのか楽しみだ(棒読み)。
体育の時間に「ぞ〜さん」と踊るのだろうか...
一応、うちの娘も対象年齢(3〜100歳)に達している。 当の娘は「小学校のお姉ちゃん」「幼稚園のお姉ちゃん」になりたがっているので、いまのところ大学は眼中にないらしい。







