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inouetomの備忘録

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1999-06-29[火] [編集]

■1 朝5:00起き

あめがひどい。8時前に大きな雷が落ちる。寮は数回停電した。こういうときに限ってPCの電源つけっぱなしで寝ていたりする。

■2 バイト先1

は休講になった。博多駅周辺は水没していたので、当然と言える。


2001-06-29[金] [編集]

■1 かなり

煮詰まり。

■2 Sんさん

からメール

■3 N津さん

のお土産(らっかせい?)


2002-06-29[土] [編集]

■1 ビデオ鑑賞

レンタル屋へ。以下の3本を借りた。当初は、秘密と東京マリーゴールドを借りるつもりだった。前者はレンタル中。後者は前いったときあったのに、昨日はなかった。

安い白ワインをがぶ飲みしつつ見る。

■2 [映画] ガクの冒険

ガクの冒険 [VHS]

野田さんのほのぼの?ぶりがよかったっす。

吹き替えじゃなくて、画面に文字がでるのでじっとみてた。吹き替えだと幻滅してたかも。

■3 [映画] はつ恋

はつ恋 [DVD]

ストーリーはWebで読んで知ってたので、演技に注目してた。真田広之の演技がよかね。

■4 [映画] 鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや) [DVD](浅田次郎)

広末涼子、志村けんの演技がよかった。(高校の大先輩の)健さんについては、いわずもがな。


2004-06-29[火] [編集]

■1 [食事] 夕食

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2005-06-29[水] [編集]

■1 帰宅

また遅い帰宅。

■2 倉敷へ

隣県に移動のため、鈍行で移動。

暑いさなかに(夏物でない)黒服を来ていて、駅に行くまでに汗かいていたので上着を脱いでいたのだが、車両に乗った後は車内の冷房が効きすぎていて、上着を着てちょうどよい温度。

JR西日本の車両は古いからか、車両内の匂いが臭いのが困る。

駅を降りて、待ち合わせていた先生と合流。バスで移動。

■3 告別式

オレが参加しているプロジェクトの企業側の担当者の方の告別式にでた。大勢の弔問客。まだ57歳、若すぎる。あっという間に逝ったとのことで、残された家族もたまらない気持ちだろう。棺おけの中の姿を見て、お別れを言ってきたにも関わらず、正直、俺もまだいなくなったことを自覚できないでいる。

物腰の柔らかい方というオレの印象は正しかったようで、お別れの言葉を述べた会社の先輩も同じことをいっていたし、誰に聞いてもいい人だったといっていた。

出棺のときに、それまで晴れていた空から、土砂降りの雨が降ってきたのは、皆の悲しみが天に通じたのであろうか?初めは「葬儀屋はこんな過剰な演出までやってるのか」と思ったが、本当に自然現象だった。

告別式の後、立ち話だったが、週末の仕事の打ち合わせを軽く行う。

■4 帰路

バスがちょうど出たばかりだったので、球場近くのバス停まで歩く。

倉敷は義務教育の社会科で学習したとおり、水島コンビナートがあるところ。通り雨が降った後で、空気が湿っていることもあって、空気が工業地帯特有の匂いに覆われていた。オレが育った25年前の北九州市と同じにおい。

駅で遅い昼食(高かった!)をとり、鈍行に乗って帰る。当初は職場に顔を出す予定だったが、乗り継ぎの関係で遅くなってしまったので直帰。

■5 [食事] 夕食

画像の説明

■6 [読書] 人と自分にやさしくなれる50の方法 秋山裕美

人と自分にやさしくなれる50の方法(秋山 裕美)

女性向けの本のようだが、参考になった。

イラスト(高橋和枝さん)のクマがかわいいね。

参考になりそうな部分

・2.上手に距離をとろう(p.15)

 適度な距離を保っていれば、きらいな人も気にならない。なるべくかまわない。

・3.ネコと遊んでコミュニケーションの練習(p.18)

 相手を怒らせず、会話を楽しくするコツ:話し手が何を喋っているかより、どういう気持ちで喋っているかに注目する。

・8.苦手な人から学べるところをひとつ探す(p.35)

 一緒にすごすことになったら、覚悟を決めて、腰をいれて相手と向き合う。

 苦手な人は自分と似ていない場合が多いから、自分にないものをもっている。だから、発見は多い。

・9.いらない言葉を削ってみよう(p.37)

 長い手紙を書いたら、いらない言葉をどんどん削ってみよう。いらない言葉を削っていくと、ほんとうに自分が言いたいことがくっきりと浮かび上がってくる。ほんとうに伝えたいことは、そんなに長くないから。

・10.自分の問題と人の問題をわけて考えよう(p.40)

 まず、自分の問題を考えよう。どうでもいいことは相手の都合に合わせていいけれど、大事なことは自分で決める。自分の事情も、人の事情も同じように大事。自分を大事にしていると、人が何をやっていてもあまり気にならなくなる。人にやさしくなれる。

・15.「わたし」を主語にして話してみよう(p.55)

 主語を「わたし」にして話すと、自分が何をしたいのかはっきりする。

 どんな結果も自分でいさぎよく引き受ける覚悟が湧いてくる。

 何が起きたって、人のせいにしない。自分の人生の主人は「わたし」。

 (p.57のイラストがかわいい。大きなクマが仰向けに寝転がって本を読んでいる。小さなクマが同じように仰向けに寝転がって隣にいる。)

・19.六〇〇〇時間の法則を思い出そう(p.65)

 何かを身につけるには、およそ六〇〇〇時間が必要。

 毎日二時間ずつコツコツやると、だいたい八年半くらいで、ものになる。

 仕事の場合、一日八時間働くとして、

 休みもあるから、だいたい三年勤めると、ひととおり覚えられる。

 

 ある程度、おとなになったら、あまり手を広げない。

 生活の中から、いらないものを捨てていくと、大事なものがはっきりしてくる。

 そして、「これだ」というものを見つけたら、

 簡単に手放さない。

・26.ゆっくり、静かな声で話そう(p.88)

 話したくてうずうずしている人に会ったら、

 まず相手の話を聞こう。

 言いたいことがあふれている人の胸に、

 新たな話を注ぎ込むのは、むずかしいから。

 

 思いを伝えたいときは、

 余分な言葉をそぎ落として、

 少しの言葉をゆっくり、

 静かな声で話すのが近道。

・46.人を変えるより自分を変えるほうが簡単(p.148)

 人を変えるのはむずかしい。

 無理に変えようとすると、イライラする。

 だから期待するより、

 人は変わらないと思ったほうがいい。

 でも、自分を変えることはできる。

 人を変えるより、自分を変えるほうが簡単で快適。

追記)イラストの高橋和枝さんも、クマの本出してるみたい。

ハッピーくまライフ(高橋 和枝)


2008-06-29[日] [編集]

■1 出来事(2008-06-29)

朝から雨模様。週末だけ雨ってのは勘弁してほしい。

今朝も予定していた清掃活動が中止されて来週に延期。1ヶ月近く延期されるってのはどうよ。同時に開催される子ども会の廃品回収も中止なので、いつまでたっても我が家からダンボールが消えません。

掃除ついでに部屋をゴソゴソと片付ける。やっぱりたまったGadgetを処分しないとあかんな。

■2 Hさん来訪

先日ご結婚されたHさん夫妻が我が家にいらっしゃった。親族以外では初の来客。若干到着が遅れ気味だったが、雨模様で遠方からのドライブは大変だったでしょう。

いつもどおり、娘もはじめは猫をかぶっていたが、慣れてくるとだんだんとサービスしはじめて、たくさん遊んでもらいました。

大事な書類への対応も無事終わってホッとしました。Tくんのとき以来、10年ぶりだったので、緊張していたり。練習用のコピーをとっていていただいたのは流石やと思いました。

日吉のバウムクーヘンや、奥様の製作作品のサンプルCDをいただいたり。CDの音源に癒されました。パートナーも好きなので、次回はフルバージョンをお聞かせいただこう。

楽しゅうございました。次回はぜひお好み焼きパーティーを!


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