inouetomの備忘録
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1999-06-24[木] [編集]
■1 ports-currentに同期。
netscape4.6、kinput2-v3、magicpoint-1.05aをいれる。netscapeはcore dumpしなくなった。
2006-06-24[土] [編集]
■1 [読書] 私の生活流儀 本田静六
1月にWishlistに入れていて、図書館に予約していた本。ようやく読むことができた。
林学者で東大教授を務めていた人。120歳まで生きる心づもりで生活し、86歳でなくなった。何でもないことやら、ためになることやら、いろいろと書いてある。この爺さん(といったら失礼か)と、会って酒飲んでみたかったなあ。
以下、面白かった項目の抜書。
つもり買いのつもり貯金(p.91)、日本家屋の問題点(p.101)、なんでもないことは、なんでもなく解決する—虚心坦懐(p.114)、ジャン憲法の施行(p.113)、社交生活の眼目(儀礼が虚礼となり、ギリがムリとなり、ツキアイがツツキアイになってしまいやすい)(p.119)、エキス勉強法と行読法、
公園の利用:景色をたのしむなら庭のかわりに公園を使う。庭は花壇と果樹に使う。
塙保己(p.130):群書類従
↓この項目は、学生時代の指導教官に当てはまるな。
毎日を忙しくする方法(p.157):毎日よく食えてよく眠れるためには、毎日をできるだけ忙しくする工夫が大切。そのためには、自分でやれることはなんでも自分でやるようにする。仕事が人を年寄らせない。忙しさが人を若返らせる。
老人の日(p.161):単なる敬老慰老ではなく、老人奮起の日、老人若返りの日と積極的な意味を持たせる。
逝く水のごとくに(p.162):水は淡々として方円の器に従う。いかなる境遇にも自ら適応し、安住する。かつ澄み、かつ濁り、しかもいつかは、自ら貫くべきものを貫いていく。何事にも一切悲観しない。常住坐臥。すべてを「有難い有難い」で過ごすことにつとめる。
人を見る一つの尺度(p.181):金を大事にする人、ハッキリする人、軽く考えない人を信用する。
わずか三年か四年の学校生活で、長い一生の方向を自分自身でせばめようとするのは実につまらん。(p.187)
2007-06-24[日] [編集]
■1 出来事(2007-06-24)
雨。
昼まで寝。ごろ寝して読書。
近くへ買物に行った後、雨やんでいたので、ええかげん汚れていた車を洗う。
クッションに座ってボーっとしていたら寝ていた。
Yahoo!動画で「サイドカーに犬」の予告編、布袋寅泰のMTVライブ、PaulのDance Tonightのビデオクリップを見る。
■2 [読書]残像に口紅を 筒井康隆
itojunさんの日記(1997/10/06)で知って、読んでみようと思ってはや10年。ようやく読むことができました。
筒井さんの作品は、ほとんど読んだことがないのですが、 この作品はすごい。
(以下、またまとめなおす予定)
一文字ずつ消えていく。
消えた文字と関連させている凝ったイラストが気に入った。





