inouetomの備忘録
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2005-04-30[土] [編集]
■1 博多へ
10時出発の予定にしていたが、9時過ぎに起きてあたふたする。雨戸を閉めているため朝日がささず、目覚めが悪いのだろうな。
貝塚にあったマルキョウが別の店に変わっていた。学生のときにバイト代が入ると行っていた、マクドナルドの隣にあった回転寿司も別の店に変わっていた。東浜のベスト電器もなくなっていた。奈の津通りのビデオ屋とカレー屋が一緒になった珍しい店がつぶれて駐車場になってた。時の流れを感じる。
0:10頃吉塚着。はなまるうどんを食べてパートナーと別れて行動。
■3 買物
博多駅裏のヨドバシに駐車して、近隣めぐり。郵便口座から払い戻ししようとするも、通帳を受け付けてくれない。パートナーも同じ状態になったと言ってたので、通帳の磁気が弱っているのかなあ。今日は窓口は休みなので、営業日に出直しだな。カードでおろす。
チケットショップに行って、カードの金券、オレンジカードと図書カードを購入。
中古PCショップを覗いたが、とくに興味を引くものはなし。ヨドバシに戻り、ぶらぶら。ミシンを見たり、デジカメを見たり、PCを見たり。リブレットも見たけど、画面が精細すぎて使い物にならん。
WACOM BizTabletも触ってみたが、安物っぽい印象。調整をきっちりしておかないと使い物にならなさそう。
ヨドバシの駐車料金を浮かせるために、CD-Rを購入。
■4 ドライブ
ドライブがてら母校Q大の移転先を見に行こうと姪浜、志摩半島方面へ。
姪浜のオサダも別の店に変わっていた。小戸より先に行くのは企業の奨学金を受け取りに行っていた修士の時以来じゃないかな。
西区に入って移転関連の看板が目立つ。わかりにくい道路地図が交差点の向こう側にあってゲンナリ。もうすこし運転者の身になって誘導看板を立ててくれい。
結局遠回りしていくことに。志摩半島まわりで行く。ひさしぶりの海でうれしい。窓を開けて潮風を受けつつ走る。
市内を走っているときには、ほとんど地震の被害らしきものは見つけられなかったのだが、海よりを走っていると屋根や壁を補修中の家々が目立つ。営業停止している店も何店かあり、地震の影響を感じる。
途中、道を間違えて遠回りしつつも新キャンパス周辺に着いた。今住んでる東広島よりも田舎。広島大学よりも生活環境としてはよくないかもしれん。開発が進みつつあるから数年後は整備されているのかもしれないけどね。
■5 買物その2
東区に戻り、枕を物色。要検討。2日に再度来るときに購入することにする。
吉塚のゆめタウンに駐車して考え事したり腹みたしたり一眠りしたりする。18:30に移動。
パートナーとその友達Sさんと合流し、食事のためにキャナルへ移動。
■6 ひさしぶりのキャナルシティ
キャナルも開店から10年経つのだねえ。数年ぶりに来たのだが、店が色々入れ替わっていて、最後に行ったときの面影がない。
食事して、無印良品をぶらぶらして、食後のデザート食べる。
天神までSさんを送っていき、北九州への帰路につく。
■9 [読書] 人の体はどこまで再生できるか—失った肉体をとりもどす医療 小野繁
1999年に購入した時に途中まで読んでいたものを読み終えた。体の各部の再生医療についてのお話。これを読むと、フランケンシュタインは映画の中だけのお話なのだとわかる。
第二章では、組織移植と臓器移植について分類と違いについての説明がある。
膨らませるよりも、凹ますほうが難しい。難しい例:へそ、女性器。
形の回復(形態回復)と働きの回復(機能回復)の両方が必要。
道を間違えたときが誤嚥で、飲むものを間違えたときが誤飲です。
誤嚥(ごえん):飲もうとして入るところが間違ってしまったこと。
例)寝たきりのお年寄りが飲み込みがうまくいかなくて肺のほうにジュースがはいってしまった場合。
誤飲(ごいん):違ったものを飲んだとき
例)暗いところでジュースを飲もうとしたが、よく見えなくて瓶を間違え薬物の入った瓶のものを飲んでしまった場合。
2007-04-30[月] [編集]
■2 [読書]評伝シャア・アズナブル —<赤い彗星>—の軌跡 上巻 皆川ゆか
講談社
¥ 600
放送開始当時は幼稚園児でした。 こんなに複雑な話だったと気がつくのは、ずいぶんと年がたってからでした。 オレみたいに、細かいストーリーを知らない人が読んでもわかる。
上巻は一年戦争(0079年)から0087年前半ごろまで。下巻が楽しみや。
パロディもいいけど、こういう評伝も楽しい。














