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inouetomの備忘録

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2000-03-07[火] [編集]

■1 昨日

飲みすぎて調子悪く、ずっと寝てた。

■2 B3

が研究室見学にやって来た。午前中は全く来なかったので、「先生の勘違いじゃないの?」とささやいていたが、午後から数人のグループで押し寄せてきた。

ソフトウェア実験のTAであったことのある連中がきてた。

■3

1,2年理科。昨日は塾長とK口さんは大変だったらしい。朝、地下鉄で帰って来たといっていた。

明日の公立高校受験応援はG高校にいくことになった。朝早起きしないといかん。


2001-03-07[水] [編集]

■1 旅券予約

4月の大阪行きの旅券とホテルの予約。ちょっと会場からは遠いが、一番安いのを選択したのでしかたない。


2005-03-07[月] [編集]

■1 ほとんど眠れず

たぶん精神不安定と運動不足が原因。

早めに起きて作業。6時過ぎてから風呂掃除して朝風呂に入る。

■2 [自転車] 自転車通勤1日目

一昨日計画したとおり、勤務先へ自転車で行った。余裕を見て30分かかると算段し、いつもより早めに家を出る。

最短ルートは歩道がなく車道も狭く渋滞して危険なため、少し遠回りルートを選ぶ。家でてすぐ前の坂を上らないといけないのが苦しい。明日は坂を下って回り込むルートにしよう。

結局20分で到着。多分普通の自転車に乗ってたら、15分位で行けるところだ。

■3 帰り

帰りに100均による。ここまでで5分強。自転車乗るときにズボンのすそにまくマジックテープを購入。次回行くときは風呂のごみをとるアミをかってくること。

自宅まで20分かからなかったんじゃないかな。夜は車が少ない分、車が来たときに立ち止まらないとライトがまぶしくて恐ろしい。

■4 [食事] 夕食

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■5 郵便物追跡

先日友人宛に郵便物を送ったところ、郵便物追跡ができるってな紙をもらった。

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というわけで、いまさらながら追跡。郵政公社のページから

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追跡結果。無事到着したことがわかる。途中の郵便局名もわかる。

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宅急便もやってるよね、このサービス。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

凸1 sato [”普通の自転車に乗ってたら”というのは…?? 普通じゃない自転車ってどんな自転車に乗って通勤したんですか?? …もし..]

凸2 inouetom [ええと、ここで云う普通のチャリは、いわゆる27インチぐらいのママチャリやマウンテンバイクやサイクリング車のようなチャ..]


2006-03-07[火] [編集]

■1 電報

前職の教え子が今春卒業する。卒業式(18日)にはいけなさそうなので、ささやかながら電報を送ることにした。

今回は到着日付指定で送るので、使ったのはNTT西日本のD-MAIL。他にもビジネス電報というサービスもある。到着日は卒業式の2日前にした。直前は忙しいし、あまり早いと忘れられそうだし。

新設学科の1期生なので、いろいろと苦労した面もあったはずだ。たくましく成長しているのだろうな。オレが離れて2年たつから、卒業前の成長した顔を見たかったなあ。

■2 仕事

明日の出張の準備。物品購入の手続き。

■3 [食事] 本日の食事

夕:

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2007-03-07[水] [編集]

■1 出来事(2007-03-07)

朝、雪がちらちらと。寒いよ。

■2 [読書]遥かなるケンブリッジ — 一数学者のイギリス 藤原正彦

大活字本も出ている。

遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (上) (大活字本シリーズ)(藤原 正彦) 遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (下) (大活字本シリーズ)(藤原 正彦)

3時間位でサクッと読み終えた。

在外研究でケンブリッジに滞在する著者とその家族(妻と子供x3)の1年間のお話。いやなこともたくさんあったのだろうけれど、温かい周りの人々に支えられていてよいなぁと感じた。

また家族のことがいろいろと書かれている。今回は著者の次男がメイン。 以下の四章を読むと、イギリスは本当に紳士の国なのか?と思うだろう。

  • 第六章「次男が学校でなぐられる」
  • 第七章「レイシズム」
  • 第八章「学校に乗り込む」
  • 第九章「家族」

どこにでもいろんな人がいるというわけです。

以下、抜書。

イギリス人のフェアーぶりについて(第二章 ミルフォード通り17番地)

 イギリス人のフェアーぶりは年期が入っている。

(中略)

経験から判断すると、フェアーであることを、イギリス人は絶対的なことと考え、アメリカ人は重要なことと考え、ヨーロッパ人は重要なことの一つと考え、日本人は好ましいことと考える。このような価値観の違いは、国際化の際に注意を払う必要がある。

最終章の第十二章「イギリスとイギリス人」では、日本人との類似点(無常感)を述べている。

ユーモアについての著者の見解(第十二章 イギリスとイギリス人)

 ユーモアの複雑多岐な形を貫いて、一つ共通することは、

「いったん自らを状況の外へ置く」  という姿勢である。

「対象にのめりこまず距離を置く」

 という余裕がユーモアの源である。

 真のユーモアは単なる滑稽感覚とは異なる。人生の不条理や悲哀を鋭く嗅ぎとりながらも、それを「よどみに浮かぶ泡(うたかた)」と突き放し、笑いとばすことで、陰気な悲観主義に沈むのを斥けようというのである。それは究極的には無常感に通ずる。


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