inouetomの備忘録
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2005-01-19[水] [編集]
■4 ワイルドラボ、「子羊ルータ」の販売を終了
自分で手を入れることのできるルータとして使うときに、手ごろな大きさだったのにね〜。残念。
■6 [PC] パートナー's PC
LANに接続できたりできなかったりするらしいので、食事後に調査。本体側のLANコネクタ(fxp)とケーブルの接触が悪いようだ。ケーブルを変えてもだめっぽいので、PCIバスにあまっているNICを追加することにする。最初Intelのをさしたが、内蔵のNICと干渉してうまく動かせなかったので、3comのNICに変更。問題なし。
メモ:BIOSはコールドブート時にF1を押すと入る
Win98をcommand prompt only で起動した後、scanreg /fix した。その後、scandiskを仕掛ける。3時間20分かかる予定なので、電源を入れたまま眠る。
2007-01-19[金] [編集]
■2 [読書] Software Design 2007年02月号
特集はBINDとOSS開発者への道。OSS開発コミュニティの話が面白かった(特に、石井さんと高橋さんの記事)。
いつもより読む記事が少なかった。買わなくても良かったかも。今後は気をつけよう。図書館においてあることは確認しているので、不要ならそちらを参照すればいいし。
■3 [読書] 毎日は笑わない工学博士たち 森博嗣
1996年8月〜1997年12月の著者のホームページに掲載された内容をまとめたもの。作者について断片的に知っていた(当時は某N大学助教授、鉄道模型好き、ミステリィ作家)ものの、知らなかったこと(コレクター、模型好き、タバコやめた、無駄なことはしない、などなど)を知れてよかった。まえがきを読むだけで、人柄がわかっていいね。若々しいと書いてあるけれど、1997年12月当時で40歳。
1997〜8年頃、ミステリィを読んでいた大学同期のY君が勧めていた作家。いつかは読まんとな、と思っていたところ。ミステリィじゃなくて、エッセイから読みはじめるのが、オレのひねくれたところか?(一応理由はある。ミステリィ読み始めたら時間かかるし、関連で京極さんの本も読もうとするだろうから、ますます時間がない!)そのうちミステリィは読む予定。
年賀状の宛名書きについては同意。400枚近く書いているのは大変そうだな。オレはせいぜい50枚程度。
相手の名前くらいは手で書かないと出している意味がない、と思うわけです。どうしているかな、と思い浮かべながら住所と名前を書きます。
[『毎日は笑わない工学博士たち』もう12月なの? 12月27日金 脚注(p.82)より引用]
その他にも、同意できること、今後の生き方の参考になりそうなことがたくさん書いてあった。
2009-01-19[月] [編集]
■1 出来事(2009-01-19)
ねーむーいー。
仕事。不明点が多すぎて進まないよー。 どうなるの?つうかどうしたい? 某を毛嫌いする理由がさっぱり分かりません。 うーむ、それもありなのか。 ○○が嫌でフガホゲってことを思い出した。
帰路のバス内でSONY Vaio P(白)をこれ見よがしに持ち歩く青年、泥棒にあっても知らないよっ。階段に転んだフリして後ろからぶつかってやろうかと思ったのは内緒だ。
時間が足りん。フル回転してから回りしていないことを望む。
最近、腹の減り方が尋常ならざる状態やな。朝10時半、夕18時を過ぎると腹がなる。血糖値低そう。
■2 [読書]点と線 松本清張
読書は進むのだけど、記録が追いついていないな。最近の記録はMediaMarker使っているので←サイドバーのリンクからどうぞ。 そのうちこの備忘録に反映するかも。
さて、本書。 大学入学後、一度は読んでいるはずなのだが、内容を思い出せないので読み返した(この手の本は多数あり、鳥頭なのですぐに忘れる)。帰路で数ページを残して読み終える程度の分量。
以前読んだときは、おそらく学部3年のときだな。舞台となったJR香椎駅付近を通って帰省するときに読んだのだったかなと思い出した。
初出は昭和32年。戦後12年でこんな話を書いていたのか。
鳥飼重太郎から三原紀一警部補への手紙、事件の顛末を報告する三原から鳥飼への手紙がいいですね。
粘り強く取り組む鳥飼さん、三原さんの上司のような人になれるやろうか。
わが身を振り返ってみて、本来は存在しない線をあると思い込んで振り回されたり(例:赤い糸)、静かにじっと存在する点同士の関係を無いものと決め付けたり、盲点だらけですな。我が目が望む形しか捉えていないことがよく分かりますな。日々、一歩引いて俯瞰し、洞察する訓練が必要ってことなのでしょう。





